5月1日は

(全然関係ないけど、ハリー王子とメ-ガンさん御結婚グッズが空港にいっぱい売ってました… こんなカンカン、嫌がらせ以外に買う人いるんだろうか…?笑)

今年のメ-デ-は、ロンドンにいた私です。

メ-デーといえば、労働者の国フランスでは大変な意味を持つ日です。

祝日でも営業しているお店は、年々フランスでも増えてきてはいますが… 5月1日は今でも元旦と同じくらいの徹底振りの店じまいです(笑)。 “5月1日は” の続きを読む

冬の終わりはクレープで祝おう

先週のこと。

ロンドンのスーパーの店頭で、クレープの材料(小麦粉、砂糖、レモン果汁などなど)がてんこ盛りに並べてあって…

イギリスでも、「Chandeleur(シャンドラー)」を祝うのね〜と思いました。

英語では「Candlemas」というみたい。

ウィキペディアで調べると、面白いです。
英語とフランス語では、記述が微妙に違います(笑)。 “冬の終わりはクレープで祝おう” の続きを読む

まるで小説のような救出劇!

「l’equipe」より

私、いわゆる「山岳小説」と呼ばれる分野の小説、大好きです。
新田次郎とか、笹本稜平。
夢枕獏作「神々の山嶺」なんて、何回読んだことか(笑)!

だからと言ってまったく全然、山登りが好きな訳ではないのです(笑)… てか、無理だし。普通の人には(笑)。

こういう小説に出てくる、たかーい山の自然の厳しさ・凍土とかにドキドキするんですよね〜(笑)。
知らない世界のようで(あ、そっか。SF的な読み方してるんだ、私w)。

ところで、小説ににも負けないような、すごい救出劇があったのをご存知でしょうか? “まるで小説のような救出劇!” の続きを読む

フランス語とオ-トフォニストの謎

今日、娘の担任と校長先生との面談がありました。

前回の面談で、他のクラスの子よりもフランス語が遅れているとの指摘を受け、オ-トフォニスト(発声矯正士)に通うよう強く勧められ(言い換えれば強制)・・・今回はその成果についての話し合いでした。 “フランス語とオ-トフォニストの謎” の続きを読む