子育てパリ

ヨーロッパのクリスマス

今年のクリスマス②

毎年恒例のプレゼント クリスマスが近づくこの頃... 普段は携帯のカメラで事足りている私が、デジカメのバッテリーを充電する時がきました(笑)。 いや、別に芸術写真を撮る訳じゃない(笑)。カレンダーです。写真の。 うちは毎年娘の誕生日(4月)ぐらいに、一年間の写真を集めたフォトブックを作り、両方のじいじ・ばあばにプレゼントします(誕生日プレゼント沢山くれるから、お礼代わりに)。 そして、年末には娘の描いた絵を集めてカレンダーを作ります。別に娘の写真でもいいんだけど... 絵の方が、なんとなく毎年変化が見えたりして面白いかな~と思い... 確か、3歳くらいの時から作っています。そのころの作品の方が、抽象画みたいでカッコ良かったりするのよね(笑)。 学校で描いてきた絵や、家で描いたものを、うわ~~っと集めて全部写真撮影。いいものを選抜してから、フォトショで...
2018.12.020
お仕事パリ

ハーフタームとハロウィーン

学校が秋休みだったので、娘を連れてパリへ 先週は、イギリスの学校は秋休み。私も仕事の関係でパリに行かなくてはいけないし、フランスの市の経営する学童に入れることが出来たので、娘も連れてパリへ車で出発。今回もフェリーを利用しました。 ちなみに、フェリー往復がおよそ140ユーロ。それにガソリン代・高速代等合わせて、二人で約240ユーロくらいの交通費。このくらいなら、ユーロスターや飛行機でも事前に探していれば、あったかもしれない。まあ、今回は現地で車が必要だったので、車で行きましたが... 乗車人数が2人くらいだと、車で行く経済的なメリットはあまりないですね(汗)。 パリの学童は4日間フルで入れて、22ユーロ(安いよな~。イギリスに比べると...) でも... よくよく考えてみれば、何のかんので250ユーロ近くかかっているわけで。 それだけ出せば、イギリスでもホリデースク...
2018.11.020
アート鑑賞@パリ

FlashInvaders にハマる

スペースインベーダーを探して携帯で写真を撮るアプリの説明
2018.10.180
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バイリンガル

日本語のお勉強、再び

昨年9月にロンドンへ渡り、英語の現地校へいきなり入って、頑張ってきた娘。 ママはまだフランスだったし、今まであまり家にいなかった(笑)パパとの共同生活と、一番出来ない言語だった英語での生活スタートでした。 でも逆に言うと... 学校でも英語 家でも英語 という... 今までの彼女の人生の中でこんなに単一言語の期間もなかったんじゃないかと思うぐらいシンプルな言語体系(笑)。
2018.05.102
フランス

バースデーパーティーの準備

娘は4月生まれ。 今年もお誕生日会を準備する季節が回って来ました... 😱😨😱 彼女の希望で、今年もパリで開催。 こちらでは、大半の子供がお誕生日会を開きます(って、もちろん準備するのは、親ですw)。
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子育てパリ

#あたしおかあさんだから?

娘がロンドンに行ってしまって、はや数ヶ月。 久しぶりに彼女が戻ってきた先週は、何だか忙しいけど懐かしい日常が戻ってきた感じがしてました... 今、こうやって。例えばDALFの試験の準備をしたりしてるけど。 これはやっぱり...娘が遠くにいるから、やる気になったんだと思う。 あの、去年までの...ほぼほぼワンオペの、朝から晩まで走り回ってる毎日だったら...多分挑戦してないんじゃないかな~?
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お仕事パリ

子供時代の友達

娘のハーフタームが始まりました。 去年の秋休み、クリスマス休暇はフランスと同じ日程だったのですが、このハーフタームからは、このあと全ての休暇がずれてます。 おそらく、フランスの学校は6月末で学校が終わってしまうのに対し、イギリスは日本並みに7月中旬まであるせいでしょうか? イギリスはこのハーフターム、イースターの休暇の上、もう1つのハーフタームが6月頃入るみたいですね。 フランスはそれがないので、1〜2週間ずつ遅れて休暇が来る感じ。
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ロンドン移住

初めてのハ―フタ―ム・秋休み

10月23~29日の週はロンドンの学校、ハ―フタ―ムで秋休みでした。 娘がパリに戻ってきていました。 フランスも秋休み(Toussaints)だったので、前の学校の友達と同じCentre de Loisirs 「ソントル」と呼ばれる、フランスの学童のようなシステムに登録しました。 基本的にお休み中の子供たちを預かってくれるシステムで、市が公立学校などの場所を借りて運営し、そこで繰り広げられる様々なアトリエのほかにも、プ―ルや、映画館、レジャ―センタ―などにも連れ出してくれたりする、子供にとっては夢のような所(笑)。娘も断然、学校より大好きです(笑)。
2017.11.090
お仕事パリ

フランスの労働法

まだまだ旦那の仕事は決まらないし、私がイギリスに行けるかどうかははっきりしないので、仕事を辞める段階ではないのですが・・・ 今のままで良い訳ないし、今後どうすればよいのか悩み中。 パパと娘のロンドン生活が始まった時、お金に余裕があるなら、仕事を辞めて、少しでも長くサポ-ト出来る様に(ビザがなくても、いられる範囲で)・・・と思っていたのですが、使える貯金はほぼないし・・・せめて、15年以上フランスで働いているので、辞めたら失業手当もらいないかな~と調べてみました。
2017.11.090
イギリス

フランスからの小さな来客

先週の土曜日は娘がずっと楽しみにしていたフランスからのお友達の初・ボ-トお泊り! なんと娘の最初のボ-イフレンド君(年下)笑。 たまたま、彼のパパがロンドンに友人がいると言う事で、息子君だけ、船にお泊りすることになってました。 フランスではよくある、子供同士のお泊りっこ。 この、Iくんとは、幼稚園の年中さんからの知り合い(彼は年少さんだった)。2年前ぐらいから、泊まったり、泊まりに行ったり・・・ でも、ロンドンまで来てくれるとは!しかも、お泊り最初のお友達になるとは(笑)!娘の興奮もひとしおです。 Iくんは、フランスにありがちなFamille composé (ファミ-ユ・コンポゼ 再構成家族)です。 パパとママは彼が1歳になる前に別れてしまい、基本ママと住んでいますが、2週に一回の週末と、水曜日の午後(学校ないので)はパパと過ごしています...
2017.10.210
フランス

あと3週間で年度末。早いフランスの夏休み

ヨ-ロッパ全般のことだと思いますが、パリに住んでいると、本当にスリが多い。観光客が多いから?でも在住者だって気をつけてないと、すぐ狙われます。 そのせいか・・・長く住むようになると、自分の周りに怪しい人物がいないか気をつけるようになります(荷物も上部が開いてるようなかばんを選ばなくなる)。不自然に近づいてくる人、視線、メトロの中での立ち位置など・・・。
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バイリンガル

フランス語とオ-トフォニストの謎

今日、娘の担任と校長先生との面談がありました。 前回の面談で、他のクラスの子よりもフランス語が遅れているとの指摘を受け、オ-トフォニスト(発声矯正士)に通うよう強く勧められ(言い換えれば強制)・・・今回はその成果についての話し合いでした。
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