フランス

フランス

ブ-ギニョン風フォンデュ

「フォンデュ」と言うと、チーズフォンデュが有名ですが・・・ フランスでは、チ-ズフォンデュは「フォンデュ・サヴォイヤ-ド(サヴォワ地方のフォンデュ)」と呼ばれます。そしてもうひとつ、「フォンデュ・ブーギニョン(ブルゴ-ニュ地方のフォンデュ)」というのがあります。 ブ-ギニョン風のフォンデュというのは、フォンデュ鍋に熱々の油を入れ、その中に小さく切ったお肉をクシに刺して入れて焼く(揚げる?)→好きなソ-スをつけて食べる・・・という、超・肉食人種なお料理です(笑)。
2017.10.100
お仕事パリ

今年の目標

在仏21年にもなって今更・・・と言う感じなのですが、来月TCF TPというフランス語の検定を受けてみようと思っています。 数ヶ月前、イギリスの滞在ビザの書類のチェックをしていて思ったのですが・・・ 元々デザイン留学だった私・・・。
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イギリス

パリ-ロンドン移動手段一考

(写真はロンドンのフランスコミュニテイ-の情報誌。空港でもらった) 9月から毎週末ロンドンへ行くことになった私。 金曜日、仕事が終わった後の夜の便で発ち、日曜日の一番遅い便で帰ってくる。 パリ-ロンドン間の移動手段は複数あるので、一番自分に合ったプロセスを模索中です。
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お仕事パリ

フランスのうざ~い隣人話

あまりにうっとおしいので、聞いてもらいたく・・・連続投稿(今、夜中の1時半・・・これから書き始めるモチベ-ションぐらいうっとおしい訳でw)。 ちなみに私たちのパリのアパ-トは地上階です。ふる~いアパートで、旦那さんの両親が30年以上前に購入したアパ-トです。 いわゆる、オスマン建築の建物で・・・彼の両親が買った時、いまだに女中部屋付のアパ-トでした。なので、最上階の6階に、昔は女中さんが使っていたという8m²ぐらいの小さな独立アパ-トがついていました。
2017.09.280
イギリス

久しぶりなので、まず近況報告

何だか久しぶりすぎて、ワ-ドプレスの使い方が分からなくなってる・・・(笑)。 夏休み中、完全にこのブログの事が頭から抜けていました。 近年稀にみる忙しい夏だった・・・と、いい訳も出来るのですが。そういう事も含めて、今の(2017年9月時点)近況を書き留めておこうかと思います。
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フランス

毎年恒例、太極拳合宿と携帯電話のない日々

もう2週間前になってしまいましたが、今年で4年目の太極拳合宿に行ってまいりました。 いつも行く太極拳のクラブの主宰。3日間、ストラスブ-ルに近いヴォ-ジュという森深い地域にある、インド仏教系セクトの施設(こういう風に書くと怪しいですが(笑)実際、かなり怪しい)の一部を借りて行われます。
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フランス

あと3週間で年度末。早いフランスの夏休み

ヨ-ロッパ全般のことだと思いますが、パリに住んでいると、本当にスリが多い。観光客が多いから?でも在住者だって気をつけてないと、すぐ狙われます。 そのせいか・・・長く住むようになると、自分の周りに怪しい人物がいないか気をつけるようになります(荷物も上部が開いてるようなかばんを選ばなくなる)。不自然に近づいてくる人、視線、メトロの中での立ち位置など・・・。
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バイリンガル

フランス語とオ-トフォニストの謎

今日、娘の担任と校長先生との面談がありました。 前回の面談で、他のクラスの子よりもフランス語が遅れているとの指摘を受け、オ-トフォニスト(発声矯正士)に通うよう強く勧められ(言い換えれば強制)・・・今回はその成果についての話し合いでした。
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フランス

フランスのア-トイベント La Nuit des Musées (ラニュィ・デ・ミュゼ)

さて、今日は毎年恒例の「La nuit des musées」です。 パリには年2回、大きなア-トイベントがあって、春にはこの「夜の美術館(直訳です)」、秋には「La nuit blanche (ラニュィ・ブランシュ)」が開催されます。
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お仕事パリ

シッタ-さんとソントル。自転車操業のママライフ

今日は子供の保育、ダブルでトラブった日でした。。。 娘は小学1年生。共働きですが、この国は「かぎっ子」なんてとんでもない! 立派に犯罪です。 でも、女性で働く人も多いフランスは、やっぱり、保育システムがかなり充実してると思います。
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お仕事パリ

フランスでの仕事探し

ブラック企業もあるよ、フランス 私はフランスで3回、転職しています。 働き易そうに見えるフランスですが、こっちだってブラック企業はあります。 まあ、フランス人はプライベ-ト時間を大事にするので、残業・残業も、日本のグレ-企業ぐらいでも立派に「ダメな会社」になってしまうと思いますが・・・笑。
2017.05.190
フランス

結婚してもしなくても-フランスの制度

私たちはもう10年以上一緒に住んでいて、子供もいるけれど、結婚していなければ、PACS(民事連帯契約)と呼ばれる制度もしていません。 もう日本でも有名ですが、フランスは「事実婚」が多い国で(オランド前大統領もそうでしたね)、私たちの友人にも、結婚しているカップルはごくわずかです。 私自身も。特に必要を感じなかったので・・・今に至ります。
2017.05.170