手作り

イギリス

お弁当の条件

パリ・ロンドン給食事情 娘は学校に通うようになってから、ず~と給食。幼稚園も、フランスの学校は給食です。 フランスは自由・平等・博愛の国ですから(笑)、給食費は親の収入によって6段階ぐらいに分かれています。 もちろん、子供たちが食べるメニューは一緒。親の収入が高ければ、負担金を高くしています。我が家は共働きだったので、上から2番目くらいの給食費を払っていました。1食およそ6€くらい。一番下だと50サンチーム位だったから、結構な差があります(汗)。 基本的にお弁当の持参はアレルギーのある子しか認められず、給食を食べない子は、お昼に親が迎えに来て、家で食べさせ、またお昼休み終了時に連れていきます。 確か、片親が働いていない家庭は給食制に優先されず... 人数の多い学校だと、給食に空きがあるまで、家に連れて帰らなきゃいけないシステム。結構、面倒ですよね。 フランスは共働...
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ヨーロッパのクリスマス

今年のクリスマス②

毎年恒例のプレゼント クリスマスが近づくこの頃... 普段は携帯のカメラで事足りている私が、デジカメのバッテリーを充電する時がきました(笑)。 いや、別に芸術写真を撮る訳じゃない(笑)。カレンダーです。写真の。 うちは毎年娘の誕生日(4月)ぐらいに、一年間の写真を集めたフォトブックを作り、両方のじいじ・ばあばにプレゼントします(誕生日プレゼント沢山くれるから、お礼代わりに)。 そして、年末には娘の描いた絵を集めてカレンダーを作ります。別に娘の写真でもいいんだけど... 絵の方が、なんとなく毎年変化が見えたりして面白いかな~と思い... 確か、3歳くらいの時から作っています。そのころの作品の方が、抽象画みたいでカッコ良かったりするのよね(笑)。 学校で描いてきた絵や、家で描いたものを、うわ~~っと集めて全部写真撮影。いいものを選抜してから、フォトショで...
2018.12.020
お針子日記

お針子日記② デザインことはじめ

もうあと1週間ほどでハーフターム。 この10月のお休みは、フランスの学校のホリデーとかぶっているので(フランスは2週間ですが😅)、 今年もパリへ行きます。 パリには、娘が赤ちゃんの頃からの親友が待っていて... 先月から始まった(気の長〜い😆月一交換のw)交換日記を渡すのを楽しみにしている様子。 私はその前に、えらーい仕事を終わらせなければなりません😓😓😓
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ハウスボ-ト

船の収穫祭② えだまめ

昨年、パリでピーナッツの苗を近所の植木屋さんで見つけました。 まるっとした葉っぱが可愛くて、思わず買ってしまいました。 本当にピーナッツがなるのかな〜?と思いつつ、プランターに植えて玄関の脇へ。 だんだん暖かくなってくると、小さな可愛い黄色い花が葉っぱの奥に咲いてきて、これもまた愛らしい♡
2018.09.210
ハウスボ-ト

船の収穫祭① トマトと大根

「ハウスボート」って、なんとなく... 川辺にのんびり佇み、お花が沢山咲いたプランターが所狭しと並んでいる感じを想像しませんか? 我が家が引っ越した船も、元のオーナーさんが色々咲かせていたようです。 引っ越しの際に数鉢の植木を置いて行ってくれました。ハーブとか、小さな花の咲く灌木類。でも少し寒々しかったので(笑)、まずはチューリップとか植えたりして。
2018.09.100
お針子日記

お針子日記① はじまりのドレス

私の今のお仕事はイベント関連・空間設計デザインです。 実は、日本で卒業した美術系大学は テキスタイルデザイン専攻でした。 その後パリで空間設計を学び、今に至る訳ですが... 仕事として選ばなかったとは言え、「布・糸・繊維」という素材は今でもとても大好きです。 そうは言っても... 大学で履修していたのは「染織」。ちょっと大掛かりな設備がないと、出来ません(笑)。 今は ちまちま お針子の真似事をしたり、 かぎ針で小物を編んだりするのが、せいぜいかな。 そんな私の、お針子仕事のきっかけとなったのが、このドレス。 娘が、3歳の時に作りました。 初めての「お裁縫」。 テキスタイルデザイン専攻とは言え、縫い物を習う訳ではないので(作品を作る過程で縫わなければならない事はありましたが)、小学校の家庭科の授業を思い出しながら... といっても... このドレスは、もともと フラン...
2017.12.190