娘がハマったフランス製アニメ【Miraculous Ladybug】

フランス

日本のアニメはフランスでかなり定着しています。

旦那の世代(アラフィフね)だと「グレンダイザー」や「キャンディキャンディ」で育ってるし、そのちょっとしたの世代が「ドラゴンボール」。

デザイン学校行ってた時、どれだけ「ドラゴンボール」の話をされたか(笑)、日本人ってだけで別に詳しくもないのに(笑)

今の子だって「ポケモン」や「妖怪ウオッチ」はバカ流行りしてます。イギリスに来て思うのですが、日本のアニメ文化はフランスの方が深いな~って。フランス人、「シティハンター」の実写版作っちゃうくらいだもんな~(笑)。

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これ、ちょうど先々週、フランスにいた時上映中だったのですご~く見たかった!(笑)。旦那のインフルエンザでバタバタしていたので、時間がなかったのです….

フランスでは冴羽僚はニッキー・ラウソンという名前なんだよね。「ルパン3世」はアルチュール。「キャプテン翼」は「オリビエとトム」どういう基準でのネーミング?(笑)

さてそれとは逆に、今回ご紹介するアニメはフランス発のアニメ。娘はスキー旅行中、ホテルにあったテレビでこれを見て夢中になりました(笑)。

Miraculous Ladybug – Saison 3 Épisode 2: Papa Garou – [ÉPISODE COMPLET]

【Miraculous Ladybug】ミラキュルーズ・レディバグという英語のタイトル(笑)。

女の子ヒーローもの、と言えばいいのかな? テントウムシがモデルっぽいスーパーヒーローに変身する女の子と、黒猫モデルのスーパーヒーローに変身する男の子のコンビが悪いヤツに操られた「悪魔」を退治するお話なんですが、

舞台はパリ

エッフェル塔とか、凱旋門とか、ポン・デ・ザールとか…. パリっぽい場所が要所要所で出てきます。でも基本は中学生の友情と恋バナ。娘ぐらいの女の子が思いっきりターゲットなんだろうな~と思います(笑)

あと面白いのは、主人公の女の子が仏中のハーフ。苗字も両方つないで使ってる辺りがフランスっぽい(笑)。んでパパはパン屋さん。パリ一番のマカロンを作るとか(笑)。挿入した動画では、初めてのボーイフレンドを連れてきた娘に浮かれるお父さんの話なんですが、その浮かれ具合もフランス人ぽい(笑)。

でも全体的に海外のアニメって感じしないな~(アメリカぽくない)って思ったら、制作は仏・韓・日合同作品でした。日本は東映が絡んでるみたいです。

ミラキュラス レディバグ&シャノワール - Wikipedia

しかし主人公たちのたむろってる雰囲気とか… 学校の感じは、まんまパリっぽい。

娘がハマるのも無理ないな~と思います。

今まで「セーラームーン」も大好きで見てたけど、あの学校の雰囲気とか(廊下に立たされたり、早弁してたり放課後に掃除してたりとか)知らない習慣があったり…… 分かんないことも多いんだろうな~と思う。毎回質問されるし。

ちなみに何気に「妖怪ウオッチ」も難易度高いねっていうのが日仏ハーフを持つお母さんたちの共通に意見だった。

これはすごく良く分かって等身大でみてるんだろ~なと思います(うちまだ8歳だけどね)。

毎日家で変身ごっこしてます(笑)。恋バナも気になってる様子(笑)。

まあフランス語の維持にいいかな~と思ってます。いままでフランスアニメにあまり出会ってなかったから。

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