スキー初心者のフレンチアルプ・スキーのすすめ【食事編】

フランス

ホテルに滞在していると、基本的に外食しか選択肢がないわけで…… 2~3日ならいいけれど、やっぱり1週間になるときつい。経済的にもね。

スキー場のあるところは山奥なので、食料品や日用品も街に比べれば割高。運ぶ手段だって限られているんだから、当然と言えば当然。

フランス人は車でスキー場まで来て貸アパートを借りるスタイルが一般的。そんな場合は結構日用品なんかも運んじゃってる。

ホテルのいいところは、「朝食付き」なこと?

確かに、朝は楽にいろんな食べ物がビュッフェに並んでいて楽しい。

けどスキースクールがある私たちは朝ゆっくりしてられない。急いで着替えて、ホテルのレストランへ降りていき、朝ごはんを食べたら、そのままスキー用のロッカールームへ直行して、娘にスキーを履かせ、自分も履いてスクールの待ち合わせ場所のところまで降りて行かないといけないのです。

スクールは朝9時からで時間厳守。遅れると置いて行かれてしまって、こみ合っているスキー場でグループを探すのは困難。なので、朝は落ち着かない。

ランチの工夫

娘の場合、スキースクールはお昼休みが2時間半ぐらいあり、お昼を食べに帰ってくる(というか、また迎えに行くのですが)。キッチンがあれば何か簡単なモノを作ってあげるのですが…… 仕方がないので、軽食のスタンドでハンバーガー買ってあげたり、デリカテッセンでハム、チーズ、パンなんかを買って、ホテルの部屋で食べたり(冷蔵庫がなかったので、食べきれる分しか買えないのが難しい)、スーパーでそのまま食べれる野菜や果物を買ったり… と。また、滞在中ずっとお天気は良かったので、リフト乗って山頂に行き、ピクニックスペースで、作っていったサンドイッチ食べたりもしました。

娘はお昼休みもスキーをすべりたがっていたので(笑)その後、家族でクラスが始まる時間まで一緒に滑ったりしてました。

…… が、今回一番大変だったのが、

旦那がインフルエンザにかかってしまったこと。

一番滑りたがっていた人が撃沈……(笑)。

で、病気になったら一番面倒臭い人の罹患(冷笑)。

熱がでた、息が苦しい、鼻がつまっていき出来ない、咳で肺がつぶれそう…… 絶えず言ってた(笑)

ようするに、「死ぬ~~~死ぬ~~~死ぬ~~~」と本当に24時間訴える人(実際、夜中の3時に「熱が~」って起こされた)。

男って、マジ大げさ(笑)。

しかも、旅行先でこれをされるとホントうざい。あんまりうるさいので、お医者さんの予約入れたら、急にしゅんとして「いや、大丈夫かも」…. 勿論、行かせましたけどね(笑)。

まあ実際、病院にいったらインフルエンザだと分かったので薬ももらい、安静にしてくださいと言われ、旦那がっくり。もうスキーできないもんね。いったい何のために来たんだ~!

夕食が面倒だった

病人が出たため、レストランでの外食が難しくなってしまいました。

本人は食欲ないし、外に出るのもツライ。かと言って、ルームサービスのないホテルだった(冷蔵庫もポットもない部屋)ので、お昼と同じような冷食ぐらいしか出来ない。

私と娘も、2人でレストラン行くのもなんとなく気が引けるし(それでも2回程行きましたが….)結局ホテルのレストランでささっと済ましてしまう事が多かった。

それに一日中スキーしてるから娘も疲れている。家族団らんでも何でもない、ただ食事の為にレストランに行きたがらないのは、当たり前よね……

フレンチアルプの料理と言えば、チーズいっぱいのフォンデュ

ローブロションというチーズを使ったタルチフレット

これらの料理はレストランでも「2人前から」と制限のあるところが多く、娘と二人じゃ食べきれないんだよね~~~(涙)。

まあでもどっちも家で簡単に作れるのでいいですけど。

結局、不規則な食生活も相まって私もしんどかった。お米が食べた~い!お醤油の味が恋し~~い!!!

野菜が食べた~~い!!!って、禁断症状(笑)。

やっぱり1週間以上の旅行なら、お料理できるところを選ぶべき。

なんか、レジュメとしては….

旦那に振り回されたバカンスだったな~~~(笑)。

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