今年のクリスマス①

イギリス

クリスマス準備その①は、クリスマスプディング作り

11月も半ばを過ぎて。ロンドンも大分寒くなってきました。ここ数日は雨ばっかり…

パリも、冬は曇り空だけど、こんなに湿気ない(涙)。湿気と冷気って… マジ寒いです!

そんな中、先週末にクリスマスプディング作りました! 詳しい作り方は去年書いたので省略 → クリスマスプディング

毎年、毎年…同じレシピで作って、はや10年くらいになるのでは?… 年一回しか作らないのでレシピ覚えこむまではいきませんが(笑)。

今年変わったことと言えば… Robert Dyas でプディング用の型をかったこと(笑)。そんな型はフランスには売っていないので、今まで耐熱ボールでやってました(笑)。丸けりゃいいって(汗)

すごい!アマゾンにはありました! 陶器なのが、いい感じ(^^)。

あと、蒸し器もないから、オーブンに水を張ったトレイを入れ、あまり高くない温度で蒸し焼きにしました。

具(?)はこんな感じ。

本来なら、これを糸で縛って、水を張った鍋の中に吊るすのですが…

こんな感じでアルミで包んで

水を張ったトレイの上にグリルを乗せ、その上に置いて、160度~180度くらいで7時間。

最後はこんな感じで真っ黒になったら終了~。

本当はブランデーをかけて熟成させますが… 今年は旦那くんの実験にお付き合い(笑)。2つ作ったうちの、ひとつはラム酒(クラーケン)で。もう一つはウイスキー(サントリー知多)で熟成させることにしました。

フランスで作ってた時はコニャックでやってた(笑)。やっぱ、いいお酒をかけた方が美味しくなるのかもしれない。去年、初めてイギリスで作ったクリスマスプディングはね~。別に美味しかったのだけど、いまいちだったのよね。「お酒が変わったからかな~?」なんて言ってたの、旦那が覚えていたのかも知れません(去年はモリソンズで見つけた普通~のブランデーかけてました)。

ちなみに、我が家はもう習慣になっていて毎年作ってますが… 市販のも食べてみたいな~。

でも、結構重いし。あんまり何回も食べたいモノでもない。あと、旦那と2人だと、食べきれないんだよね~。

普通と違う、我が家のクリスマス

その1

もうあと1か月に迫ろうとしているのに… まだどこでクリスマスを過ごすのか決まってません(笑)。私たちが旦那の実家に行くのか~? 旦那の両親がイギリスに来るのか~? はたまた、みんなでパリに行くのか~?

旦那は冬の有給申請してないみたいだし、旦那の妹ちゃんはクリスマスは奥さんの家族と過ごすので、絶対南仏にはこない… が旦那の両親は犬2匹いて、彼らをおいてのクリスマスもありえない(笑)。

どれもアリな感じがして、まだ全然不明(笑)。

 

その2

クリスマスカードの習慣がない(笑)。

先日、お隣の船に娘を迎えに言ったら… 噂に聞いていた(笑)、クリスマスカードが棚の上にいっぱい飾ってありました!!! もう?始まってるの???

我が家に来るクリスマスカードは、律儀な旦那の叔母さんのみ(笑)。旦那の家族もカードを送る習慣はないようです。よかった(笑)。私も年賀状出さなくなって久しいよ(笑)。

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