クリスマス・チャリティーが始まった。

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娘の学校は、キリスト教系 Church of England の学校です。

そのせいかも知れませんが、フランスで通っていた学校よりも、チャリティー系の行事が多いな~って思います。

もちろん、ボランティアなので強制ではありません。が、うちの旦那は、何故かこういうことにはマメで参加したがります(笑)。なのでうちは、ほぼ強制(笑)。

今回は、クリスマスにちなんでのチャリティー。

Samaritan’s Purse Christmas child主催の「シューズボックスにクリスマスプレゼントを入れて、恵まれない世界の子供に送ろう」というプロジェクト。日本にも、あるのかな?

世代がバレそうですが(笑)昔読んでた漫画「サイファ」だったか、「アレクサンドライト」だったかで、主人公がそんなプレゼントを教会に持っていくようなシーンがあったことをうろ覚えに記憶してるんですが…(NYの話だけど・笑)今回のこのチャリティー話を聞いたときも、それが真っ先に心に浮かんだ(笑)。

ちなみにフランスでは、聞いたことありません。でも、教会に縁がなかったせいかもしれません。あ、でも学校でクリスマス・オーナメントを買ってインドネシアの子に寄付しようってのは、あった気がする。

(シューズボックスのような面倒なチャリティーは多分フランス人はやらなそう…笑)

旦那と娘は、去年私がまだ渡英してなかった時もこのチャリティーに参加したそうです。

…話には聞いていたけど、旦那がひとりで全部用意したんだ~!と、驚き(笑)。

…旦那自身も「ほんとに、君いなかったっけ?ホントに自分一人でしたんだっけ???」と、私に確認するぐらい(笑)。やればできんじゃん。ホント、普段のは甘えなんだな~(怒)。

 

要領は、不要の靴箱を包装紙で包んで、男のコor女の子向けのプレゼントを入れて、カードを添えて学校へ提出。

教会を通して、いろんな国の子供へ送り届けられるそうです。

旦那が、「プレゼントは僕が用意するから、シューズボックスきれいに包装しといて」というので…

私、包装係に任命!(笑)。

包装は意外に大変…

欧州に住むようになってから、毎年やってくるプレゼントの包装… こちらの人はプレゼント買ってきて、自宅で包装する人が多い…

元カレも今の旦那も、自分の力量を考えず(笑)、なんでも持ち帰ってくるタイプでした(笑)。そのたんび、自分でやり始めて、出来ずにキレる→私に丸投げ(笑)。

いやもう… 何でも大体包めるようになってきました~(笑)。

 

今回のブツは靴箱。

開け閉めが出来るように、蓋と箱部分は分けて包装するように書いてあったのですが… うちにあったシューズボックスは蓋部分がくっついているタイプ。

これ… 難しくない?

なんか何故旦那が私を包装係に任命したのか分かった気がする(笑)。

ていうか… 彼、去年どうやってやったんだ?ひとりでこれ??? 四角いものでも、全然包めない旦那が…?!(笑)

包装紙に切れ目を入れたり、いろいろ工夫しながらなんとか…

しかも、こっちの包装紙って薄っぺらくって、ちょっと力を入れるとすぐビリビリ破れちゃう(涙)!

最初は外側にセロテープが出ないように気をつけてたのですが…角が破れちゃったので、もうセロテープで補強(笑)。日本じゃ、デパートの店員さんとかすごいスキル持ってますが…私にはこれが精いっぱい(笑)。

やっとできた!

結構包装紙無駄にしました…(涙)

旦那が中身を買いに行ってる間に私は近所のスーパーで日用品を購入。「一つ素敵なプレゼントと、あとは日用品を入れてあげてください」とのことだったので。歯ブラシや、色鉛筆、クレヨンやノートなどを入れた(お菓子とか、食べ物系はダメらしい)。

旦那はショッピングモールでジェリーキャットの青いウサギのぬいぐるみを買ってきた。あと、可愛い恐竜のおもちゃ。

私は私で、旦那が何買ってくるか予想つかなかったので… 男女どちらでもいいようなラインナップでそろえていたし、旦那のぬいぐるみも青いから… 幼い子用なら、男女どっちでも行けそうな気がする(笑)。

結局、夫婦共々どっちの性別でもいいように選んでしまった結果… どっちにしたら良いのか分からなくなってしまったという、オチ(笑)。

まあ、今のご時世… あまり男女差付けなくでもいいんじゃね?って言うのが、私たちの共通の考えでもあるし。現に娘の親友の男の子に、こっそり「エルザの人形が欲しいの」って言われたことあるし(パパがマッチョなので、こっそり私にお願いされた・笑)。そういうこともあるよね。

まあでも、キリスト教だし。その辺はきっちり分別しないといけないんだろうか(W)?

明日「ボーイズ」か「ガールズ」のどっちのラベル貼るか、みんなで考えま~す(笑)。

でも、こういう事に心を割いて、時間を割けるイギリス人ってなんかいいなあ、と思ってしまいます(^^)。ボランティア精神が強いというか…ちょっと日本に通じるところあるかな?

追記

ちなみに、このシューズボックス、送料としてひと箱につき5£の寄付も募っています。その寄付をサイトを通じてネット上で決済すると、用意したプレゼントが、どの国の子供の手に渡るのか、追跡できるようバーコードが印刷できるようになってます。このプリントアウトしたバーコードを箱に貼っておくと、誰かの手に届いたら、メールが来るしくみの様子。

おもしろいので、やってみました(笑)。

私たちの青ウサギがどこへ行ったか分かりましたら、また追記したいと思いま~す!

 

 

 

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