イギリスのブロカントに行ってきた!

イギリス

フランスのブロカント

フランスにいた時は、ブロカント・蚤の市が大好きだった私。

有名なパリのバンブや、クリニヤンク―ルは一年中やっていますが… 区や周辺の市が行う「ブリック・ブロック」と呼ばれる一般の人が多く参加するブロカントは、年に1~2回の開催。たいてい春先か、この秋口… 9月から11月頭ぐらいまでに開催されることが多いです。だから春と秋のお楽しみ^^

有名蚤の市との大きな違いは、やっぱり一般人の出店が多いってことでしょうか。なんでもアリ感満載です(笑)。値段もまちまちで、掘り出し物を見つけたい場合はこっちのが楽しいと思います。

逆に、ちょっといいモノ・思い出になるようなアンティークが欲しい場合は、案外難しいかも… 混とんとした出店の中から探す効率を考えると、プロの多い蚤の市に行ったほうが良いかな~と思います。

私も、パリの友人と何度か出店したことありますが、一番売れるのがやっぱり子供用品。おもちゃやキックバイクや自転車、電化製品などが、どんどん出ていきました。

娘が小さかった時はよくおもちゃ買っていました。後、洋服も。小さい子の服は汚す前に大きくなってしまうので、良品が多い。今の娘の年になってしまうと、出品そのものが少ないし、中々いいモノに出会えない事が多いです。

それ以外にも、趣味のソーイングに使うレースやボタン、集めてる小さい金属製の額、サラダボールとか、耐熱皿の面白いのとか… その時、何に出会うかは、行ってみないと分からない(笑)。そこが楽しかったりします^^

だから…夏休みのあと。イギリスへ引っ越してから、初の秋!ブロカントの季節~!

一回ぐらいはパリに帰省中にぶつかるか?と思ったけれど… 残念ながら(涙)その機会はないまま、今年は季節が過ぎてしまいそうです…

イギリスはCarboot sale

我が家からそう遠くないところで、イギリスのブロカントがあるよ~、と友人に教えてもらっていたので… いつか行こう!ともちろん調べていました(笑)。

イギリスでは、「Carboot sale」 と呼ばれ「車のトランクに乗せてきたものを売る」って感じみたいですね~。

我が家の近く、Chiswick で開催されるカーブーツセールは月一回、第一日曜日でした。

「やっぱり、今年はパリでブロカントに行けそうもない(涙)」と分かってきたので(笑)、さっそく今月行ってみることに!

フランスのブロカントは大体朝8時~夕方16時くらいと、一日中なんですが…

イギリスでは朝だけ!

サイトには朝7時~12時半とあります。なるほど!と、私は朝7時半に家をでました~~(気合はいっとる・笑)

きれいな朝焼けの中、キックバイクをこぐ私(笑)。いや~、自転車欲しいんだけど、持ってなくて。

電車もバスも微妙に使いづらい。いっそ、車で?と思ったけど、初めて行くカーブーツセールだし。現場の状況がいまいちよく分からなかったので(駐車できそうか否か)、歩きで行くことにしました。

会場は学校の校庭のような場所。入るのに1£かかります。入場料がいるのね~。これもフランスにはないシステム。

会場についたのは8時頃かな?もう結構人は入ってました。が、出店者もまだ準備中のとこも多かった(笑)。

 

おお!フランスのブロカントとおんなじ感じ(^^)。アンティーク系の良いものもありそうでしたが、いろんなガラクタがいっぱいある~!

こういうの見ると血が騒ぐ~(笑)

何があるか分からない的な、デイスプレイ(笑)。こういうところに入り込んで、延々と探すの大好きです(笑)。

かなり広い会場でした。一周するのに、2時間くらいかかったかも。いや~、もう楽しかった!笑

私の印象としては… 出店者さんたちが、あんまりがっついてない感じ? 私の微々たる買い物にもおまけしてくれたり、値切ってないのに値段下げてくれたり(笑)。なんかお得感よかったな~。

今回、実はひそかに壁掛けの鏡を探してまして。私のワークスペースに置きたいの。うち、洗面所にしか鏡がなくて、ピアスしたりするのに、すごく面倒なんだよね~。

別にIKEAで買ってもいいんですが(笑)、急ぐものじゃないし(不便だけど)。なら、と、この一か月程チャリティーショップなんかで物色中でした。

ここでいいもの見つかるかな~と期待してたけど… 残念ながらその出会いはなかったです~。今回は。

今回私が買ったのは、お裁縫系のものばかり^^;

一番気に入ったのは、ボタンたち~。1セット1£。

プラスチックなんだけど、デイズニーのお姫様を連想しません?

娘の仮装ドレス作るときに使えるかな~?

今回は一人で行きましたが、家族連れもたくさんいました。

今度は娘も連れて行ってあげたいな^^。おもちゃや本・dvdもいっぱいあったし、彼女も楽しめそう。

*ちなみに日本語補習校の校長先生に遭遇!び、びっくりした~(笑)。日本人の方もちらほら見かけました。

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