Franglais(フラングレ)の困ったおばさん

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… とは、私のことです(笑)。

フラングレって言葉をご存知でしょうか?

フランス語で、フランス語のことを
Français

英語は
Anglais

英語が出来ないダメダメフランス人が、「自分は英語話してるぜ〜」と勘違いしちゃってる、ルー大柴的な言語を

Franglais

と言います(笑)。

ルノーというフランスの国民的歌手が歌っているフラングレの有名な歌。

It is not because you are

コレ、フランス語だね、殆ど…(笑)。

かなーり前のユーロヴィジョンに、フランス代表🇫🇷として参加した、Fatal Picardというグループがウケ狙いで歌ってました(…が、ビリから2番目で終わった…笑)。

L’amour à la français

フランス人の英語の訛り、かなり強調!(笑)。とにかく、外国語が苦手なフランス人を揶揄するために使われる「フラングレ」…

まんま、私の英語のことやん(笑)と思ってしまう今日この頃…笑

英語を習ったのはもう遠い昔…(日本の高校以来…)

外国語で話しかけられると、条件反射的にフランス語が出てしまうという(笑)あと英語で話してても分かんない単語はフランス語を英語風に発音してみたりとか…(恥)。

いやいやいや… 田舎から出てきたフランス人おばちゃんと化してる私😅😅😅
そんなおばちゃんでも今時もうちょっと英語話すか…(笑)

6月にロンドン中心の生活を送るようになってから、特に思います。

なんとか英語で話しててもですね、頭の中ではフランス語から変換している(笑)。日本語からよりは、まだ言語の体系が近いだろう…と思ってたのですが、そうでもないです。

例えば、先日。船の友人と話していて。

「私は運がよかったのよ~」

って言いたかったので、フランス語では

J’ai eu la chance

直訳すると、「私はチャンスを持っていた」ですが、フランス語では「ラッキーだった♪」という意味合いで使います。なのでそのまんま、

I have a chance

って言ってみたんだけど、反応なく流された(笑)アレ?^^;

あとで旦那とその話になり、英語では「運がよかった」って言うより、「~の可能性があるよ」って感じで使うんだそうで… 通じてなかったか~(涙)!

てか。この場合

素直に日本語で考えてりゃ…

アイム ラッキー!

で、通じたんじゃね?… ていう(笑)

臨機応変に考えなきゃダメなのは、分かっているのですが…

よる歳のせいで、記憶力も反射神経も弱くなってきてましてね(笑)。

地道に頑張るしかないですね~。

 

 

 

 

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