パリからロンドンへ、車で移動

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とうとう、出発の日が!

いつもはユーロスターか、飛行機での移動ですが… 今回は猫さん達同伴です。

調べてみたのですが、なぜかユーロスターは動物乗れません

飛行機は乗れるのですが… 搭乗者席ではなく、貨物スペースに乗せられるとのことで… うちの猫さん達も歳だし(笑)、かわいそうだな~と思いまして、車で移動となりました。

車だと、ドーバ海峡の移動はか、ユーロトンネル。ユーロトンネルは30分ほどで渡れるとの情報があり、そちらにしました。なにせ、うちの男前さんたちは旅行したことがありません!はやく行けるに越したことはないな~と言うのが結論。

しかも、上記の写真を見てお分かりかと思いますが、我が家の車は

小さい(笑)。

荷物と、猫さん達のせたら、他に誰も乗せる余裕がないため(笑)、私と猫さん達だけの孤独なミッションとなりました。

助手席の相棒たち(笑)。

期待を裏切らず、移動中ず~~~~~っと

「ミャ~~オ」「ミャ~~オ」「ミャ~~オ」「ミャ~~オ」「ミャ~~オ」

が途切れなかった、男前たち。

切れなかった私はホントえらいと自分でも思う(笑)。

パリ・カレー間は、ほぼ高速道路。お昼ごろのユーロトンネルを予約していたので、朝早く出発。一人で運転なので、途中で休憩しつつ(猫さんにお水あげたり、自分のトイレ休憩とか)、3時間半ほどでカレーのユーロトンネル乗り場についた。

まず動物チェックがあり、承認チップと、パスポートの確認。

が、ここで問題が。シルベスターのチップがいくら機械を近づけても鳴らない…!これ、機能していないと、イギリス渡れません!!!

が~~ん、こんなところで、足止め?と思ったけど、一応獣医さんに言われたように「すいません、タトゥーも入ってるけどダメですか?」って聞いたら。「え?いつから?」「そっちは引き取ったときからなんで、2008年です」って言ったら、確認してくれて。パスポートにも記載されていたのでOKでした~~! よかった~~!!!

ということですので… もし動物を飼っていて、すでにタトゥーが入っている子は、ちゃんとパスポートに記載してもらったほうがいいですよ。2011年までに入れられたタトゥーは有効なんだそうです(それ以降はチップに標準化)。

チップが壊れることもあるそうで、シルベスターのは、多分機能しなくなってると(獣医さんとこでも散々試して一回しかならなかったもんな)。今度移動するときは必ず入れなおしてくださいと言われました。

というわけで、動物検閲所、なんとかクリア!

この時点で、予約の1時間前。ここから、切符の発券。

私のパスポートチェックと続き(全部車内からです)、

ちょっとした休憩エリアのようなところへ到着。車を停めて、

わ~い!おなかすいた!と、バーガーキングへ向かう最中に、電光掲示板みたら、「Fグループはホームへ」って出てるじゃないですか!!!

急いで、車に戻ってホームへ向かいました(涙)。

教訓。サイトでは1時間前に着いておくこととありました。が、もっと早くに着かないと、ゆっくりできません!(笑)。休憩エリア、何気にDutyfreeエリアもあって見たかったな~。

でかい車専用のホームに降りて、前の車に続いて、列車に搭乗。

なんか、不思議な気持ち… 狭くないんだけど… 閉所恐怖症になりそな、閉塞感が(笑)。

エンジン切って、窓を開けて(安全のため)。35分間の休息。

実は本当は… フランスを出る前にガソリン入れたかったの。言葉が分からん所でやるのやだな~って。でも、休憩エリアにあるだろうと踏んでいたのに、見つけられず… イギリス入ったら、すぐ入れなきゃ~と、ちょっと緊張してました(ガソリンって、英語で何て?みたいな・笑)。

フォークストーンに着くと、列車からくるま降ろしたら、もうそのまま高速道路!入る直前にガソリンスタンドがあったので、ほっ。

フランスでは、ガソリンは「スーパー95」と「スーパー98」(純度が違うらしい)とあるのですが、イギリスでも同じだった(笑)。

さあ、ここからは左ハンドルで、右側通行… !!!

どんだけ、混乱するかと思ったら、意外と大丈夫?

日本に帰って右ハンドルになると、途端に大混乱で反対車線必ず走っちゃう私が!(笑)

謎です。自分でも説明できません(笑)。

とにかく、ここからは2時間ほどかかって、船へ到着~!

南仏のジジババ宅へ行っていた娘と、ほぼ同時に到着したので娘は大喜び!

ずっと待ってた猫さんたち(+ママ・笑)だもんね~。

ほんと、お待たせしました。

これで家族全員、船に揃いました~。

ちゃんちゃん♪(疲れました…)

 

 

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