DALF C2 再始動と改善策

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まるっと1ヶ月…

頭の隅っこに追いやって、なーーんにもしませんでした(笑)。

… やる気も出てこなかったし😭😭😭

しかし、昨日Institut francais から新たな受験票が送られてきたし…

今日、自分でも そろそろか… と、アマゾンで新たな参考書をポチったのが、無事に届きましたし…

また勉強始めようかと思ってます。

次の試験は、6月21日(筆記)、22日(オーラル)です。

(あ、今気がついたけど、パリ音楽祭の日じゃん!… くっそー残念…)

新たな参考書を買ったのは… 前使っていたのは、C2の例題は全てやっちゃったので。
も一回やり直しもいいかな〜とは思ったのですが… 🤔
でも実際の試験は一発勝負。読んだ事がないテキストを、指定時間内に読解し、文章にする内容なので… やっぱり、やってない例題を確保した方がいいだろうと思いまして…
それに、例題って意外とネットでは見つからないんです(特に化学系)。
こちらも、見つけうる限りの例題はやり尽くしちゃった感じで。

…で。今回は 試験の対策とか、取り組み方とか一切載ってない、例題だけの本買いました(赤本みたいw)。

以前、スタディプラスというアプリを使用してると書きました。

そのアプリによると、前回の試験まで89時間勉強したと。
何気に頑張ったな〜、私。
朝勉でチマチマやってましたが、塵ツモですね(^^)

新たな試験日程も設定し直しました。

それから、前回の試験を活かしての受験対策を練れば!

… と言っても、筆記しか受けてないのでね〜(苦笑)

取り敢えず、前回の失敗は まず「文字数」。

持っていた問題集やネットの例題等でも「700字前後」と表記されていたのですが、2年前に「700字以上」に変更されたそうです。
試験の時は、そこにあんまり集中してなかったから、うろ覚えなんだけど… 単に「700字」って書いてあっただけと思うのよね…
試験後に試験官が「2年前から700字以上になって書きやすくなったでしょう」って言い出して、「えー!そうなの?」みたいな…
「700字前後」の場合、前後10%内(630字〜770字)ならOKだったので、その時の私の字数は、670…

足りてないやーん!

みたいな…

そこの調整、今回は頑張ります^_^;

あと、文章が若干短くなってしまった要因の1つが…

ボールペンでの筆記

試験官曰く… 以前は鉛筆だったけど、薄れて見えにくい箇所について、不当に減点されたと受験者から抗議されたので、それ以後、ボールペン筆記になったとか。

問題は、ボールペン筆記の場合… まず下書きをして、それから試験用紙に写さないといけない訳で… 時間的にかなり厳しかった。

書き写すだけで最低40分。
3つのテキストの読解に最低1時間…
実際に700字の文章構成を練ったり、書いて行くのに1時間50分程度しかない。

それまで、その40分の書き写しの時短をする為に鉛筆で直接試験用紙に書き出していた私にとっては、かなりハンデ…

事前に知っていれば、コレクター(tipexとか)持って行ったのに… 当日知らされたので、他にどうしようもなく…

なので、今回は

消せるボールペン買いました(笑)。

コレクターも一応持っていこうと思います。

オーラルは受けてないから分からんけど、ゴタゴタで廊下で待っている間、前の人の試験が聴こえてきてたのですが…

録音の内容に関しての質問よりも、個人の意見を聞く質問をして、どの程度フリーで返答出来るか見てた感じがします。

録音の内容なら、事前に準備出来るけど… それに対する自分の意見に関して質問されると、そこまで準備出来ないから 即興で答えることになるもんね。

まあ、そのことを踏まえて準備しようかと…

でもまあ… 諸々の出来事で、気が削がれた感は否めない。
以前ほど、真っ直ぐに集中できそうにない自分がいます。

この「気の抜けかた」が良いと出るか、悪いと出るか…

取り敢えず、また頑張っていきたいと思いまーす。

via PressSync

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