フランスの良いところ

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珍しく家族がパリで揃った週末。

誕生日パーティーで🎉 大騒ぎした次の日…
娘は元気よくおばあちゃんと飛行機に乗って南仏へと旅立って行きました。

旦那も、同じ日の夜の便でロンドンへと飛ぶ事になってたので、2度目のオルリー空港への送迎の前に… 二人でどっかで食事しましょう〜と、家の近所のビストロへ。

以前ボージョレヌーボーの時にご紹介したビストロ、 Village des Ternes へ連れて行きました〜。

しばらくパリで外食してなかった旦那。
(すいません… 奥さんは、子なしなのをいい事に頻繁に遊び歩いております・笑)

超〜感激してて、笑えました(^^)

二人とも、日替わりメニューを頼んだのですが、前菜がコレ↓

旦那の大大大好きなカリカリのベーコンの細切りとポーチドエッグが乗ったグリーンサラダ。

ドレッシングがまた、酸味のかなり強〜いフレンチドレッシングなんですが、コレがベーコンの油っこさを消してくれて、とても合います。

この酸っぱいドレッシングって、私にとっては… 何故かフランスを思い出す味(笑)。
きっとフランスを離れて何年かしたら…日本の味のように懐かしく思い出すような気がしてます(^^)。

そして、メインがこれ。

シェフのオリジナル・バ-ガ-、モリーユ茸のソースがけ

バ-ガーといっても、パンズではなく、ポテトのギャレット(すりつぶしたジャガイモの揚げ焼き)にお肉が挟んであって、グレイビーソースのような濃い目のソースにキノコがいっぱい入ってるのを、たっぷりかけてあります。

バーガー🍔と言うより、ステーキ&ポテトと言う感じですが(笑)。

シンプルだけど、おいしい。

決して繊細なお料理ではないんだけど… 素材を大事に使ってお料理してあるのを感じます。

これは、残念ながらイギリスではあまり感じない(笑)。

イギリスだっていい素材はあるはずなのにな~。

このビストロだって、近所の人が気軽に行くような… イギリスで言うパブみたいな位置づけのレストランだと思います。

だって、片隅で、タバコとかロトとか売ってるし(笑)。四隅にテレビがあって、サッカー中継のある日は常連さんがビール飲みに来る様なお店です(笑)。

でも、お肉とか上手に焼いてあるし(焼きすぎてない)、前述のドレッシングやソースも市販の味がしないので、お店で作ってると思います。

こういう素朴なフランスのレストラン、大好きです。

こういうビストロが、割と普通~に見つかるのが、フランスの底力というか…本当に凄いところなんじゃないかな~と思うのです。

あ、でも…パリ市内観光地だと、難しいかも? でも、料理の質が落ちると言うより、サービスの質が落ちるんだよね、観光地では(笑)。

 

via PressSync

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