キャロットケーキとイースターエッグ

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こんにちは~。

今年はイースターエイプリルフールが重なってましたね。おかげで、エイプリルフールのことはすっかり忘れてました(笑)。

フランスでは「ポワッソン・アヴリル(4月の魚)」と言います。

何か嘘をついて、相手が騙されたら「ポワッソン・アヴリル~!」と言って「うそだよ~ん」みたいな感じで使います(笑)。

何故、「」?…って思いますよね(笑)。

いつもお世話になるWIKIさん(笑)によると… イースターに近いのは、やはりキリスト教に関連している部分もあるようです。

イースター(復活祭)の前には「カレーム」と言って、断食(断欲?)の時期が30日ぐらいあります。その間、肉・魚類を食べない(殺生しない)ので、イースターが来て、カレームが終わり、お魚食が戻ってくるという意味合いがあるという説。

または、4月1日というのは、地方によって漁業が解禁されたり、逆に禁漁(お魚の繁殖期の為)になったりするので、猟師さんへプレゼントをする習慣がいつしか、からかう習慣に変わった為という説。

しかし、Wikiさんて、見事に書いてあることが日本語版・フランス語版・英語版で違っているのが、凄いね(笑)

日本語

フランス語

英語

大筋、「エイプリルフール」というのはフランスが起源らしいというのはみんな一緒ですが。日本語版にある、「嘘の嘘の新年」の記述が、フランス語のほうには、ないです。

フランスでは、子供たちが「ポワッソン・アヴリル」と書いた紙を、誰かの背中に そ~っと貼って遊びます。娘も去年、やってたな~。今年はイースターに気をとられて、すっかり忘れてたけど。

そうです。イースター

 

イースターといえば、エッグ・ハント(笑)子供たちの大好きなチョコレ-トの卵狩りです。

島で、子供がいる両親たちで企画してエッグハントしました。

こういう場所(コミュニティースペースです)に卵を隠す(笑・いっぱい隠れてます)。

あとは子供たちが来て、わ~~っと大騒ぎしながら探します。あれだけ沢山隠したのに、あっという間に見つけられてしまった~。

エッグハントのあと、みんなでおやつかな~なんて思ってたので、キャロットケーキを焼いたり、巻き寿司作ったりしました。

しかし、二転三転した開催時間(早い時間がいい~と言う人が多く、14時ごろ開催となりましたが)、結局お昼を食べてなかった家庭が多かったみたい…

じゃあ、なんでもっと遅くにしないの?と私は思うのですが…(笑)

だって、子供たち、エッグハントしたらチョコレ-ト食べたいでしょう(笑・しかもご飯前だったら特に)。

何のかんの言って食べてましたが(笑)。

私的には初めて作ったキャロットケーキ。中々好評だったので、レシピ共有しま~す。

BBC Foodのレシピですが、半量でやってます。それでもこの大きさ… イギリス人ってどれだけ大きいケーキ作るんでしょうか… (笑)

キャロットケーキ

材料:

225ml ベジタブル油

200g 小麦粉

小さじ1 べーキングソーダ

275g お砂糖

2個 卵

小さじ1.5 シナモン

260g にんじん(すりおろしたもの)

75g 胡桃(小さく切ったもの)

クリーム

100g クリームチーズ

75g お砂糖

50g バター(室温に戻したもの)

ケーキ用の材料を全部混ぜて、180度のオ-ブンで1時間焼く(超簡単!)。

クリームのほうも材料を混ぜて、焼けたケーキ(さましたあと)に塗っておわり。

私は、生のにんじんとコリアンダーで飾りを作りました。あとは娘が砂糖飾りをしました~。

今回のポストはロンドンから書いています。来週の金曜日まで、イ-スターホリディの娘と一緒。金曜日にパリに戻って、娘は南仏のジジババのところへ(まだあと1週間あるので)。

それまではゆっくりロンドンを満喫します~!

(試験のことは、しばし忘れるよう勤めて・・・笑)

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