カマンベール・ルヴィジテ

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以前、義理家族とパブで食事した時の事を少し書きましたが…

残念だった、キューガーデンのクリスマスイベント

このパブで食べた、カマンベールのフォンデュのようなもの(w)がとっても美味しかったので、いつか自分でもやってみよう!と思ってました。

そして、先週。

ハーフタームで娘が帰って来たので
彼女のお友達を呼んで、日曜日の午後… 毎年恒例の「豆まき」をしましょう!と企画してました。

そう。無駄に広い我が家のアパートは、こういった行事をするのにピッタリなのです(笑)。
彼女が小さい時から、毎年

豆まき
ひな祭り
イースターのエッグハント
七夕
ハロウィン
クリスマスパーティー

は、10人前後の子供たち(親も)を呼んでの大パーティーしてます。

と言っても… 私は場所提供してるだけで(笑)。食べ物・飲み物は持ち寄りだし、毎回 「鬼」は友人のパパさんが何とか子供たちを怖がらせようと奮闘してくれているので、私は何もしてないんですけどね… (笑)。

娘がロンドンに行ってからは、あんまり週末に集まる事はなくなったので… なんだか久しぶりの来客予定でした。

何作ろうかしら?… って考えて、コレ!

作る… と言うほどのモノでもないけど(笑)、食べやすくて簡単。フォンデュとなると、道具出したり結構面倒だけど… コレはそのまま手で食べれるし。

意外にも、フランス人パパさんたちに大ウケ(笑)!

本来ならフランス食材のカマンベール。
イギリスで知った調理法で作ってみる。

こう言うお料理を、フランス語で「revisité(ルヴィジテ) 」と言います。
Revisiter とは、「再び訪れる 」というような意味なんですが、「昔からある食材を新しいスタイルで提供する」って言う感じで使われます。

レシピ… と言うほどでもないレシピです(笑)

[材料]

カマンベール ・・・1個
ローズマリー ・・・ 適量
メープルシロップ ・・・適量

パン・ド・カンパーニュ
(なければバゲットでも)
オリーブ油 ・・・ 適量

[作り方]

パン・ド・カンパーニュ(丸い形をしたパン) は格子状に切って、オリーブ油にローズマリーを混ぜたものをハケで塗る。

カマンベールは中の紙包みを取って(うちは丁度良い容器があったので移しましたが、木箱の中で焼いでも大丈夫です)
上の部分のクルット(白カビの部分)を切り取って、そこにローズマリーとメープルシロップを散らします。

パンとチーズを、200度に温めたオーブンに入れ、15分〜20分焼く。

熱々を楽しんでみて下さい!

フランスはカマンベールの種類も多いので、色々試してみたいな〜と思っています。
今回はバターで有名なイズニーのカマンベールです。

中々いける!けど、やっぱり私は…あのなんか、アナログちっくな、だっさーい絵がついてる…ノルマンディーって感じのカマンベールの方が好きかな(笑)。

でも、美味しゅうございました。

カロリーあんまり考えたくないけど、どうぞ試してみてください(^^)。

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