子供時代の友達

娘のハーフタームが始まりました。

去年の秋休み、クリスマス休暇はフランスと同じ日程だったのですが、このハーフタームからは、このあと全ての休暇がずれてます。

おそらく、フランスの学校は6月末で学校が終わってしまうのに対し、イギリスは日本並みに7月中旬まであるせいでしょうか?
イギリスはこのハーフターム、イースターの休暇の上、もう1つのハーフタームが6月頃入るみたいですね。
フランスはそれがないので、1〜2週間ずつ遅れて休暇が来る感じ。

何が言いたいかというと(笑)、秋休みで使った裏技、「フランスの学校の学童に入れちゃおう!」と、いうのが出来なくなっちゃった(笑)。

娘はフランスに沢山友達がいるので、やっぱり来たがっている。
けど、彼女が休みでも、彼女のお友達は休みじゃない訳で… ミートアップの約束が難しい…

それに学童行ってくれないと、私もバカンスじゃないんで、困るんです(笑)。

その辺のところ、旦那も分かってると思ってたので…
旦那と娘がこのハーフタームにパリに来るって言った時、旦那も一緒に来るんだと思ってました。

…したら、前日になって「や、娘連れてくけど、僕は月曜日、面接入ってるから娘置いて帰るから」… マジか

仕事ある私にどうしろと…?

…というか、お義母さんから、「手伝えるからいつ行けばいいか言って」とメールが来て… 「ん???」と思って旦那に確認したら、上記のお返事ですよ。

自分の母には根回ししてたんか。私にはいつ言うつもりだったんじゃ〜💢

こっちはこっちで、仕事もある中で、娘に会いたいお友達からのお泊りの約束や、夕ご飯の招待などが決まってきたところだったのですが。

最初にお義母さんが提案してくれたのは、日曜日の夜に迎えに来て、月曜日に実家に連れて帰っちゃう案…
それだと、土日しかお友達と会えなくて、とてもじゃないけど、会いきれない… せっかく来るのにちょっと可哀想。
…てか、私もせっかくのハーフタームなのに、週末しか会えないって切ない。

それに、ロンドン>パリ>南仏>ロンドン とたった1週間のうちに移動が激しい…
しかも、土壇場の予約になるので、交通費パないし…(まあ、義母はそういうこと気にする人じゃありませんが)

旦那〜!
もうちょっと早く自分で世話する気ないって言ってくれたら、何とかしようもあったものを…こんな急じゃ、有給も取れねーよ!
だって、私今コンペ用のデザインの真っ最中で…
これキャンセルしたらマジ殺されるってくらい忙しい時なのに…

でも、娘はもうパリの友達に会えるって指折り数えてて、今更たった2日だけ、楽しみにしてた親友のお泊まりもナシなんて、言えない…

かーちゃん、何とか出来ないだろうか?

友人、知人に相談してみると… 有難いことに、快く預かってくれると言う人が、何人もいてくれて(涙)… とりあえず水曜日までは何とかなりそうと分かり… すでに約束していたスリープオーバーなんかを前倒しで詰め込み…

義母に連絡。

「お手伝いのお申出ありがとうございます。でも、月曜日に南仏行ってしまうと、こっちの友達にあんまり会えなくて可哀想。水曜日位までなんとかしますので、その後に迎えに来てもらえませんでしょうか?」

と。したら、意外にも… 「じゃあ、水曜日から金曜日までそっちで見てあげる」と…!

おお〜!1週間何とかなった!!!

やっとホッとして…

でも、旦那。

こんな状況、なんとか出来るの私ぐらいだって知ってくれ(笑)。
他の家庭だったら…こんな事したら、殺されるよ(笑)。

もし… 例えば私がどうしようもなくて、パリの友達に会えなかったりしたら…(一生かは分かんないけど)、あんた、しばらくは娘に恨まれるよ〜(笑)。

だって、娘。

ロンドンでも 仲の良いお友達が出来てはいるみたいだけど…
パリのお友達は ほぼほぼ、ヨチヨチ歩きの頃から知ってる友達ばっかり…
(まあ、その頃の事は覚えてないらしいけどw)

やっぱり気安さが違うんじゃないでしょうか?

早速日曜日に何人か呼んで、ちょっと遅い節分豆まきもどきをしました。

すごーく楽しかったようです。「ママありがとう〜」って言ってた。

まだ7歳ですから… 自分で友達とアポイント取ることは難しい。

今は親が頑張って、細々でも彼らの友情が続くようにしてやれたら…

きっと… そのうちの何人かは 一生の友達になってくれるんじゃないかなぁと思う。

例え遠くに住んでても。

via PressSync

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