DALF C2 アラフォーの受験勉強

受験まであと2カ月を切ってしまいました… 大丈夫か、私?(笑)

とりあえず…何かと忙しい日常の、どこに勉強時間を取り入れているか等検証してみたいと思います。

ちなみに、受験勉強はダイエットと似ている… と思う(笑)。

勉強のリズム、受験までの時間的配分など…
結局のところ、地道〜に自分で進めるしかない訳で。

疲れていても机に向かう根性や、

若干、自分の能力よりも上の課題に立ち向かう根気など…

ダイエットする時の運動だとか、食事制限に挑む気持ちと似てる気がするのよね〜。

…と、おばさんのたわ言は置いといて… (笑)

ダイエットと比べる気になったのは、多分今使っているアプリのせい(笑)。

友人の勧めで、Study Plus というアプリを入れてみました。

これが、なんとなくダイエットアプリと似てる(笑)。

基本、勉強した内容と時間を記録していきます。
達成目標があり(私の場合、DALFな訳ですが)、そこまでのカウントダウンもしてくれる。
まだ、SNSのように同じ目的の人と繋がれるし、相手がどんな勉強してるのか、可視化されてる。

進めてくれた友人はパパ友で、以前に仕事の関係で難しい資格を取らなければならなくなった時に使ったそうです。

でもさ 今は勉強してないから、使用してない…

他に勉強してる友達はいないんで(笑)、SNSの方はさっみっしーーーって、感じなんですが…(笑)。

とりあえず、記録付けるのに使ってる。
これで一週間どの位勉強してるか可視化できるし、試験まで残り何日!って毎日、携帯に表示されるので(笑)、忘れたふりもできない… 😱

このアプリ。教科書も登録出来て、他の人を見ると、やっぱり学生さんが多いのか…(ま、そうでしょう)、いろんな科目の教科書を登録してる人が多い。

検索でDALF C2に絞ってみると、数人出てくるけど、やっぱり…若そう。 英語も併用でって人が多いので。
みんないろんな教科書使ってるな〜。
おばちゃんは、ちょっと恥ずかしくって友達申請は出来ないな〜(笑)。

私は一冊だけ。
これだけでも終わるか分かんないのに…もったいなくて増やせません(笑)。

この本に出てくるC2の例題をひたすら解いて、週1のペースで先生に添削してもらっています。

例題と言ったって…
記事を3つ読んで、かなりな長文を書く
… という、シンプルで難しい問題。

今のところ、大体5〜6時間かけて、ようやく1題出来てる感じ。
これを試験時間内の3時間半まで短縮しなければならない…

そして、先生に添削してもらうと…自分の弱いところが見えてきます😅

一番間違えるのは… 基本の基本!

まさかの 女性名詞 ・男性名詞(笑)

20年も住んでて?と、思うかもしれませんが(笑)
全ての言葉が男女分かれてる>>>そこにつく形容詞なども男女化される訳で… ほんとポカしやすいのです。

しかも、どれが男でどれが女って明確にルールがある訳じゃありません。

国の名前とか…
ヨーロッパの国は女性名詞。
日本やアジア・アフリカ(要するに服従させていた地域)は男性名詞って言う、あらかさまな差別ルールはあったりしますが(でも中国は女性名詞!)笑

まあ大抵のフランス人は(日本人が漢字を覚えるように)、別にコツがあるでもなくただ暗記してるようです。

こんな男女区分のない日本語の国から来た私にとって、
難解なんですよ〜… 何年経っても。

Le Japon qualifié au final.
(男性名詞の場合)

La France qualifiée au final.
(女性名詞の場合)

どちらも「決勝戦進出した日本(フランス)」ですが、男性・女性で LEとLAが違うし、進出したを意味するqualifié の語尾が違ってくる…

こんな感じで、一言書くたんびにつきまとう男性名詞・女性名詞…

解決策と言えば、何回も読み返しチェックするしかないのですが…時間なーい!

でもこれは日本人だけでなく…英語圏の義理両親、フランスで一応教育受けた義理妹ちゃんですら頻繁に間違ってます(笑)。

名詞の性がある国の人だったら(スペイン語とか)、ここで蹟かないのかも知れませんが… しようがない。パーフェクトは無理にしても、もう少しポカ減らさないと…

あと出題のテーマが、「人間科学」(教育とか、働き方や社会的現象など)か「科学」(自然現象やロボット学など)の選択が申し込み時にあったので、「科学」にしました。

科学系のテーマに慣れとこうと、フランスの有名な科学雑誌「Science et vie」の記事をお昼休みとかに読んでます。(例題ではここからの出題もあったので…)

オーラルの方のテストは、あんまり準備のしようがないので… ギリギリになってから、模擬テストみたいに先生に見てもらうか。今筆記に集中して…2月末・3月頭ぐらいからかな。

フルタイム勤務+毎週末のロンドン行きの隙間時間を見つけての、勉強。

これが、アラフォーの厳しいところ…

まあ、でもフランスに住んでるんだ。毎日フランス語使ってる🇫🇷って言う利点はある。

焦らないで、がんばります。

via PressSync

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