DALF C2 受験申込みしました。

DALFの申込み、2月5日までなので、来週末だとマジぎりぎり… と、思い
今週行ってきました。
試験会場にもなる、Institut Français という施設で登録できます。
フランスの文化センター兼語学学校みたいな感じだった。

場所は、サウス・ケンジントン。

旦那に言うと、「あ〜、ロンドンのフランス人街、真っ只中ね」と(笑)。

確かに… フランス領事館のすぐお隣…
リセ・フランセ(フランス人学校)もすぐ近くでは…

… でもなんか「フランス人街」って聞くと違和感だなぁ(笑)。

つまるところ、普段自分がフランスで外国人なので…
自分はその中で「日本人街」を利用してること考えると…
当たり前の事だけどフランス人だってフランスを出れば外国人。もちろん、他国にフランス人街があったっておかしくない(^^)。

フランス人も群れるのか… (笑)?なんて考えたけど、別に群れる群れないの問題ではなく。
言語の継承には、ある程度のコミュニティが必要なのは当然。

世界中にリセ・フランセを設立できているフランスは、そういう意味でもすごいなと思います。
ある意味、日本より組織的。
DALFもどこでも受けれるしね。

とりあえず。ネットで申込み書をダウンロードして、記入したものをメールで送ってあったのですが…
「受験書は受理した。後は、受験料を口座振込するように」と返事が来たんだけど。

… 私、イギリスに口座まだ持ってないし(笑)。

フォームにはカード払いも出来るって書いてあったのに?

まあ、下見も兼ねて行ってみようと思いました。

それに…ここまでのやり取り、全部英語なんです…(試験の申し込みフォームも)
こちらからは、いつもフランス語で送っているのに?
フランス語の試験受けるのに?
担当の人の名前、明らかにフランス人なのに?(笑)

これ、試験当日に…注意事項とか英語でやられると、私著しく不利なんじゃね?
… と若干不安になり… 本当にこの施設の人達はフランス人なのか(笑)、フランス語話してるのか?
偵察に行きたかったんです(笑)。

まあでも、お金払うだけなんで… すぐ済むかな〜と、娘も同伴。
一緒にお昼食べて、時間があったら自然史博物館行ってみよー。

Institut Français に到着。早速、「ボンジュール」とフランス語で話し始めると、ああ良かった〜!ちゃんとフランス語で帰ってくる〜(当たり前かw)。

結局、フォームをネットで送らなくても、直接申込みに行けば良かったのだと判明。
英語で説明見てたら、ネットでまず申請しなければいけないのかなあ…と思ったんです(汗)。

その場で改めて申込書の提出とカード決済できて、終了。
後日、受験票と当日の注意事項等が郵送されるそうです(ロンドンの住所)。

はー。
もう、後戻りできなーい!やるしかない!

まだまだ、試験のレベルまでいってませんが…(汗)。がんばります!

とりあえずホッとして、(まあ改めて緊張も感じますが)、お腹すいたねーと目の前のファーストフード店に入った。
お店ちゃんと選んだ訳ではなく、店先にあったメニューにハンバーガー🍔の写真があったので娘が食いついただけ。

これ。
見た目いいけど、美味しくなかった…

しかも店員さんの超いい加減な態度に、ちょっとげんなり…

まあ実害被った訳ではないので、気にもしてませんが… やっぱ適当にあしらわれるのは気持ち良くない。特に言い返すだけの語学力がないと。

でもね… 私、時々フランス語だと こういうのは食いついちゃうんだけど… 旦那にいつも言われる。

ほっとけ」って。

何か言いかえしたって、結局嫌な気分になるんだから、そこに体力使うなって。

確かにさっさと気分切り替えて、忘れるのが一番いい。相手に何か言って態度改めるなんて滅多ないし(笑)、自分の労力の無駄。

分かってます(笑)。今回は言い返すだけの語学力なかったから、すぐ忘れたわよ(笑。ブログでネタしてますけどね)。

気をとりなおして、自然史博物館へ。

ここは素晴らしかった!

娘がダイナソー見たいというので、恐竜展の方へ。

これが一番喜んでた(笑)20分ぐらい前にいたと思う。

恐竜展はくまなく見ましたが… 他にも展示がいっぱい… 昆虫のも、少しだけ。でも、見きれなかった…

ここ… 広すぎる。

しかも、無料!

建物も素敵〜。また、絶対行きます!(笑)。

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