TCF 試験の結果

11月22日に受験した TCF の試験結果がもう届きました!

受験要項には、結果の郵送は4週間程度と書いてあったのですが、受験会場では1月上旬と通達されてたので 「4週間より長いけど、まあ年末進行なのかな?」なんて思っていたのですが、きっかり4週間で届きました。

結果は

総合で、 C1

内訳は、

聴解(リスニング)が、500点 C1
文法(仏語構成力)、699点 C2
読解(リーデイング)、600点 C2

(A1が一番低くて、A2、B1、B2、C1、C2 と上がっていきます)

こうしてみると、3つの内訳で C2が2つなのに、なんでC1? と、思いましたが…
よく見てみると、聴解がギリギリのC1 (500点〜599点)。
読解もギリギリのC2(600点〜699点) という事で、総合点にするとC2のレベルに届かなかったのだと思います。

まあでも、 C1

自分的には、B2〜C1 の間くらいかなぁと思っていたので、思った以上に出来てた。

ただ、聴解がギリギリの C1という事は、単純計算して… 29問あった出題のうち 29÷6(段階)=4.8問… てことは…

8〜9問ぐらい間違ってたって事?

そんなに間違えた感触はなかったけどなぁ… (苦笑)

最初の方の簡単な質問と、最後の方の難関な質問とが同じ得点数という事はないだろうから… 実際には5問程度なのかしら?

確かに答えに自信なかった質問は、その位あったように記憶してるので… それらの答えが全滅だったって事か… (ヤマは当たらなかったw)

文法は最高点取れてるので、全問正解だった様子。

読解も、最後の方の2、3問に自信なかったのが 取れてなかったんでしょう。

これで大体自分の仏語レベルが分かりました。
問題は、来年3月どのレベルのフランス語資格を受験するかです。

そういえば、私… 仏検を全く視野に入れてませんでしたが、同じく在仏20年を超える友人が近々1級を受けるのです。

彼女曰く、仏検のメリットは :

日本ではDELF/DALFよりも仏検の方が有名。

受験料が安い。

質問が日本語で出される。

DELF/DALFよりも若干、試験がやさしい。

らしいです。

でも、逆に私が DELF/DALF の利点だと思うのは :

仏検は日本人社会でしか通用しないけど、DELF/DALF はフランスが発行する資格なので どこでも使える。

私の場合、日仏だけを考えて資格を取りたい訳ではなく、仏英も視野に入れて資格を取りたいのでグローバルな方がいい。

なので、DELF/DALFを受けます。

どのレベルを受けようかは、友人の旦那さんでフランス語の先生をしている方にまず相談しようかと思ってますが…

いろんな方のブログを読む限り、C1にしろC2にしろ、私のレベルだと勉強かなり頑張らないと受からないと思う。

TCF や仏検と違って、筆記式だし。

C1は、
聴解 (短いニュースなどを聞き質問に答える)、
読解(2000語程度の文章を読み質問に答える)
文章作成 (複数のテキストを読んで総論を書く)
口頭表現 (複数のテキストについての発表と試験官との応答)

の4種の構成

C2は、
聴解・口頭表現 (15分程度の録音を聞き、それに対する発表と試験官との応答)
読解・文章作成(複数の論文を読み、TPOに合わせた公式の文章を模擬作成する)

の2種。といっても、C1の4種が混じり合ってる感じ。

ただ… C2の方が試験は難しいけど、2つの試験のみになるので、短期集中で勉強するには向いてるかも知れない。
でも、今回ポカった聴解と読解… (笑)

どこで受験する?

このテスト、日本で受験した方が若干甘いらしい。
海外(この場合フランスのね🇫🇷)で受験する方が本国でするより有利なのかしらん?

私の場合、日本まで行けないけど、ロンドンで受けることはできる。

試験は2日。平日だから、どっちにしろ有給は取らなくてはいけない。

それなら、ロンドンで受験にすれば、娘と一緒にいられるかなと…

ロンドンの試験日程は3月28〜29日らしい(パリは、3月15〜16日)。(水・木だから必然的に金曜日も取って3日か…)

娘のハーフターム直前の週。

でもって、次の週には、日本語補習校の入学説明会があるので、また有給を取らねばならず… こっちは木曜日だから、やっぱり2日取ることになる…

いくらフランスでも、私そんなに有給ありません(笑)。まあ、会社さえゆるしてくれれば、無給で取りたいけど。

しかも、今調べていたらパリのTCF を受けた会場は、3月はDALF C2 の試験は開催されない模様… 他の会場を探さないと。

うーーん

パリでC1 か、ロンドンでC2か?

しばらく悩んでみます。

via PressSync

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