我が家のクリスマスツリー

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そろそろクリスマスも近づいてきて、ツリーの用意をしなくては!…と。
先週末はパリから沢山のオーナメントを持って出発。

フランスでは、生のモミの木を使う家庭が多いです。
香りがいいから、葉っぱの感触がいいから、と。
ただ…植木じゃない。切り刻んだ木です。暖房が入った部屋に飾るので、どうしても日が経つにつれ、乾燥して葉が落ちてくる。
クリスマスの日に見られる状態で… となると、大体2週間前ぐらいから飾り付ける家庭が多いかな。


葉が落ちにくい種類(Nordmann)と、香りがいいけど葉が落ちやすい種類(Epicea)と、2種類ありますが、今は葉っぱの柔らかい、葉の落ちにくい種類の方が主流だそうです。

我が家は、フェイクのツリー派。旦那があんまりクリスマスファンでもないので「そんな人間の都合で木を切るのは良くない!フェイクで充分!」と(笑)。

まあ、私もお正月に道端に捨てられてるモミの木をみるのは、いつも切ないので… フェイクでいいかなー。
娘が産まれた年に、色んなお店を吟味して… 1m50位のフェイクのモミの木、買いました。

フェイクだからずっと使う事になるだろうと思って… いいのが欲しかったから。

だから、思い入れあるし…ホントはモミの木もパリから持って行きたかったんだけど、ユーロスターで運ぶのは無理(笑)。
でも、ロンドンで新たにフェイクを買ってしまってはこのコがかわいそう!

… という訳で、旦那には目をつぶって頂いて(笑)。今年だけ特別、生の木を買いました。

パリのフェイクの木は、来年猫さん達と引越しが叶ったら、車で猫さん達と一緒に運びます!(笑)

(今年は、しまっておくのも可哀想なんでパリで出してます。私と猫しか見ませんが…笑)

先週末は、近くのアートセンターでクリスマスのシアターが始まったので、お隣のDさんの子供達を誘って(もらって)観に行きました。

パパ達は興味ないだろうと思って、私と子供3人分のチケットしかとってなかったら(やっぱりうちの旦那は興味なかったw)、

Dさんついてくるって…

えー!何話していいか分からんよ〜(笑)。しかも英語で!
まあ、アートセンター近かったし(徒歩3分w)、あんまり話さず到着できたけど。

その時に、彼らがこの後モミの木を買いに行くって話になって、売ってる場所知らなかったから(モリソンズで買おうと思ってたけど、風情ないよね〜)、土地勘ある彼に便乗して 一緒に買いに行きました。

やー、助かった^ ^

なんか、近所のパブで売ってました(笑)。
寒くて誰も座らなくなったテラスに、ところ狭しと並べてあって。ちゃんとアミ取って見せてくれるし。

娘が選んだ、ちっちゃめのを購入。

売り子のおばちゃんが、娘に向かって
「このコ達はおばちゃんの大事な木だからね。ちゃんとお世話してあげてね。(根っこのところに水を入れる場所があった)ここにお水がなくなったら、ちゃんとパパやママに教えてあげてね」と。

へ〜、イギリスではお水あげるんだ〜。

フランスは、モミの木は丸太にさしてあるだけ…
お水をあげるような装置は見たことなかった。

娘、真面目に聞いてました。
でも、根っこないし。水あげてもどれだけ効果あるのかは 甚だ疑問ですが(笑)…

どっちにしろ、年明けには我が家の暖炉で燃やしちゃうか、バーベキューのとこでなんか焼きながら燃やしちゃうか…
ゴミには出しません。再利用しよう。

あ、ちなみにフランスでは大体年明けまで飾っときますが。イギリスどうなんだろう?

これも旦那に聞いても分かんないんだろうな〜(笑)

オーナメントは、ベースは 初めてパリでツリーを飾った時に購入した、イケアのキット(赤と白の球と雪のフレークが60個ぐらいセットになったもの)。
それに、毎年少しずつ 買い足しています。

ブロカントだったり、母と一緒に行ったヴォールビコント城のショップで購入したものだったり… あとは娘が作った飾りとか。
私にとっては思い出あるものばかり(^^)

いつかこのオーナメントたちの方が多くなって、イケアセットを処分できる日がくるかしらん?(笑)

そしたら、ホントに我が家オリジナルのツリーになるな〜と、楽しみです!

via PressSync

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