クッキ-つくりに明け暮れた週末

この週末は、娘と旦那がパリに戻ってきてました。

旦那の大好きなワインのサロンがあったのと、娘は娘でパリのお友達のお誕生日会に呼ばれていた為です。

まだ、距離はあるとはいえ・・・離れて長くないせいか、お誕生日会なんかも呼んでもらってますが・・・これからだんだん疎遠になってくのかな~。

当たり前だし、しょうがないけど、なんかかわいそう・・・

とりあえず・・・今のところは彼女の友達も、パリに戻ってくると 喜んでくれているので この関係を続けていけるよう 帰ってくるたびママが色々企画したりしています。

それとは、別に。

ロンドンの方でもなるべく早く馴染んでくれたらな~と、思いやまないのですが。こちらの方は、学校のお迎えもままならない私にとっては(言葉の問題もあるし)今ひとつ・・・どんななのか把握しにくいです。

学校には、いつもうれしそうに通っているらしいので・・・大丈夫かな~とは思ってるんですけど。

ハロウインの頃、(パリにいたので)彼女の友達とハロウインパ-ティをした時に、クッキ-を沢山作りました。

こんなの。

沢山x沢山作ったので、「ロンドンの学校のお友達にもって行けば?」と娘に話を振ったら、「持ってく~!!!」と。「誰にあげたいの?」と、誘導していくとですね(笑)、「誰ちゃんと、誰ちゃんと、誰ちゃんにもあげたい~」と4人の子の名前をあげたので・・・まあ、そのくらいのお友達が とりあえず いるのか~と、ちょっと安心しました(笑)。

ハ-フタ-ム終わって、ロンドンの学校にクッキ-持って 戻っていきました。

そしたら、次の週に「ママ~、クッキ-ね。クラスの皆に欲しいって言われたの。だから今度は28こ作ってね~。あ、先生も欲しいって行ってたから30個だよ~」・・・って(笑)なんだそれ。

そんな、「ばら撒き」していいの~?

パリで週一で通っていた日系幼稚園では、時々ありました。そこは毎日通っている駐在家のお子さんも多数いたせいか、日本っぽい、平等感ありました。

フランスの学校だと、仲のよい子に何か渡す事はあっても、クラス全員に・・・って珍しいと思うんですけど。

旦那に聞いてみたけど、旦那もイギリスで学校いってないから、やっぱり分かんない(笑)。先生に聞いたらしく、「手作りのクッキ-とかなら問題ないですよ~、ただナッツ類はアレルギ-の子もいるので入れないで。キャンディ-とかチョコレ-トはダメです」

・・・っていってるそばから、娘のクラスの子がお誕生日だったとかで、ラムネみたいなお菓子貰って帰ってきてましたけど~(笑)。なんかゆるゆる?

とりあえず、じゃあクリスマスの頃になったらクリスマスクッキ-作ってあげるね~と言うことに

・・・しかし、30個・・・

レシピはこれ。クックパッドから使わせてもらっています。

スウェ-デンのジンジャ-クッキ-

このクッキ-はスパイス効いてて美味しい。それにバタ-を混ぜなくていいのが楽~。クッキ-の工程で一番大変なの、バタ-を泡だて器でまぜるの。これは溶かして混ぜるので、一瞬で生地できます♪

分量70枚とありますが、うちのは型が大きいので、30~40枚くらい。

ちっちゃいのもちょこっと作りましたが、こっちは娘と娘のパリ友たちが全部食べちゃった。

クッキ-だけ、焼いておいて飾りつけを娘と一緒にしました。

子供の感性って面白いな~って思う瞬間。

私のやったやつのが綺麗にできてても、娘のやったクッキ-のがオリジナルでかわいいな~と思うのは、親の欲目でしょうかね~(笑)

学校からどんな反応帰ってくるのか、楽しみです。

コメント