TCF 試験受けました。

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11月22日(水)、TCF というフランス語の検定試験を受けました。
以前、ブログにも書いた、「今年度の目標!」とうとうこの日がやってきました。

奇しくも試験会場は、21年前…フランス来たばかりの頃に通ったアリアンス・フランセーズ。
あの頃は、そのまま21年も暮らす事になるとは、思いもよらなかったなぁ(笑)。
思えば遠くに来たものです。

日常生活でフランス語を使っているとはいえ…まったく試験勉強してなかったので(笑)

週末ロンドンから帰ってきて、ちょっと気持ちが焦り。

月曜日、火曜日とは若干、練習問題をネットでやってみた。

こちらに練習問題が→TV5

大半は問題ないけど、時々ポカする。
動詞の変換とか
仮定形とかなると特に…
リスニングも聞き取れるけど、ひっかけ問題があるなあ~というのが、印象でした。

あと、焦ったのが…

私もう何年も前から時計をつける習慣がないのですが、試験は3行程あり、それぞれが、25分・15分・45分と区切られています。
これ、時計がなかったらヤバイかな?と、思い至り。時間はいつもスマホで確認してるけど…試験中はスマホは触らせてくれないだろうなー(笑)と、想像できたので、慌てて購入しました。

思わぬ出費しちゃったなー。

前日の夜は、もうバタバタしても遅いなと思い(笑)、体力をつけようと早々に寝ちゃいました。

翌朝10時30分に集合とあったのですが、せっかちなので40分も早く到着…(笑)。
いくらなんでも早すぎ…
昔よく行ってたカフェがまだ健在だったので(中国人経営になってましたがw)、カフェオレ1杯飲んで、待ち。
懐かしい風景だな〜。あの頃のクラスメートとか、どうしてるんだろう?なんて思いを馳せながら。

カフェ飲み終わって、10分前に会場到着。
すでに10人ぐらいの人が集まっていて、係の人が1人ずつ、パスポートを確認して席へ誘導する。

数えたら、この日は20人の受験生がいました。そのうちアジア系が15人!日本人もちらほらいた模様(パスポートみる限り)。

この試験は全てのフランス語レベルの人が受けれて、試験結果によってA1からC2のレベルに振り分けられます。
DELF/DALFと同じレベル分けなので、私みたいに自分のレベルを知るために受ける人も沢山いるのではないでしょうか?
マークシート方式で、筆記のDELF/DALFよりも受け易いし。

事前に受け取ったパンフレットには、オーラルの問題が29問〜25分。文法の問題が18問〜15分で、読解問題が29問〜45分。全部で1時間25分だと説明あり。

オーラルは、録音が流されるので、みんな一緒のリズムで進みます。
意外と早いなーというのが、私の印象でした。
質問を読んでから、録音を聴くのがベストだと思うんですが… 私ですらその時間がない問題が最後の方、ありました。

オ-ラルが終わると、そのまま続けて文法+読解の試験。

合わせて1時間です!と、スタ-ト!!

文法は動詞や接続詞だけでなく、慣用語なんかもでたりして。動詞の変換でひとつ分かんないのあったなあ。

読解の方は、引っ掛け問題!文章の趣旨に関係ない質問が出てたりして、読解が一番難しかったかな~。

文書読めて、意味が分かっても、質問の意味をよく考えて答えないと間違えそうなのが、多数ありました。ここは、5~6問自信ないな~。

そして、結局のところ・・・

時計使いませんでした(笑)。

正面のスクリ-ンにあと何分って出てたし。終了10分前にとりあえず全問終わり、見直してたら時間きました。

結果は年明けすぐに郵送されてくるみたいです。

とりあえず、ほっとした~~~。

あとはDELFになるのかDALFになるのか・・・。年明けから、来年3月の受験に向けて、がんばって勉強したいと思います(ホントか笑)。

それまでは息抜き~(笑)!

お昼には終わったので、そのままゆっくり、7番線のあるゴブラン通りまであるいて、オペラ座の「TAEKO」へお昼ご飯食べに行きました。

多恵子さんは母の友達で、21年前フランスに来た時、散々お世話になった、私のパリのお母さんみたいな人です。

本当は小料理屋さんなのですが、お昼には少しだけお弁当を出しています。イ-トインもできます。

超~おふくろの味で、癒されました~♪

お天気も良かったこの日。仕事休んで、自分だけの時間。

テスト終わった開放感もあって、ホント気持ちよかった。

 

 

 

 

 

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