London Museum of Water and Steam

Pocket

娘とパパが住む船から程近いKew Bridge 駅そばにある、面白い博物館をご紹介します。

本来なら娘のボ-イフレンド君(電オタ)が来た時に行く予定してたのですが・・・(娘ゲロゲロ事件)行けなかったので。

ハ―フタ―ム最後の日、この週ハロウィンの衣装を着てきた子は無料!というイベントにつられて行ってきました。

この博物館、元々はPomping Station 良く分からないけれど、テムズ川の水を蒸気機関で吸い上げて、供給していた工場だった様子。1838年開設とありました。

その後、1944年に運行停止。博物館として残すこととなり、2013―2014年の大改装を経て、現在の博物館の形となったようです。一般公開されるようになってからまだ日が浅いってことですね。

当時使われていた蒸気エンジンなどが修復され、実際に動いている姿が見れる、中々楽しい博物館です。

館内は小さいけれども(工場の跡地をそのまま使っている感じです)、結構お洒落に整備されていて、カフェコ―ナ-やミュ―ジアムショップもあります。

展示スペ―スに入ると・・・まずオイルのにおい。

私が、「あ~、船と同じにおいがするわ」と言うと、旦那が笑っていましたが。そう、車の修理工場とか、そんな感じのにおい。

ちいさな展示スペ―スに所狭しと蒸気エンジンが並んでいます。

機械好きな男の子とか(もう・・・子供と括らず、「男全般」と呼んでいいかもwww)大興奮しそうな感じです。

だって4m近くある大きな蒸気エンジン・・・

作動しているのを見ると・・・鈍く光るオイルの上を、完璧な平行面の金属部が音もなく滑り続けてます。時々蒸気の上がるシュ―という音以外は、ごく静かに定期運動が繰り返されている感じ。

きっと機械オタには堪らないのでしょうか(笑)。館内、あちこちに吸い込まれてるパパさんたちの姿が見られました(笑)。

メインはやっぱり、当時使われていたと言う・・・大きな大きな蒸気エンジン(作動します)だと思いますが、敷地内を走る、小さな蒸気機関車も捨てがたいです。

当時は館内でモノを運ぶのに使われていたと言うことですが、距離的にはホントにちょっと。でも、100年前の機関車に乗れるのって凄い!

子供たちは単純に大喜びしていました。

娘はハロウィンのイベントの一環として開催されていた、「蜘蛛の絵を探せ!」みたいなのに夢中。館内あちこちに隠された蜘蛛の絵に描かれているアルファベットを集めて文字を作れたら、サプライズがもらえるみたいな、イベント。

だから、娘は蜘蛛を探して館内走り回るし・・・旦那は蒸気エンジンに釘付けで全然動かないし・・・大変と言えば大変だったかも・・・(笑)。

 

この日、館内でちらほら日本人の方を見かけました!ハ―フタ―ム最後の週末だったからかな?

こんな、ロンドンの郊外も郊外の労働者街で、日本人に会うなんて~~(笑)

と、うれしくなり。ちょっと話しかけてみたりもしましたが・・・何となく詳しくお話するまでいかず、世間話をしたのみ・・・(笑)。ダメだな~私って。

日日家庭という感じだったので、駐在家庭だったのかな?

よく考えたら、私まだロンドンで日本人の友達いません(てか、日本人限らず、友達いないな~~)。

これから娘が補習校行ったりしたら、友達出来るのかしらね~なんて思ったり。

 

この博物館、入館料は大人12.5ポンド、子供5.5ポンド。

が、年間フリ―パスが大人16.5ポンド、子供9.5ポンド。

年間パスのがぐっとお得やん!・・・と言うことで、わが家は年間パスを購入。

2回行けば元が取れる~。

まあ、館内の展示はそうそう変わらないと思いますが(でかい機械が多いから)、ちょろちょろ小さいイベントもしてるみたいだし。2回以上は行くよな~って思いました。

週末の何の予定もない午後にちょこっと繰り出すにはちょうど良い博物館だと思います。

パパも夢中で、文句言わないし~(笑)。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA