フランスのうざ~い隣人話

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あまりにうっとおしいので、聞いてもらいたく・・・連続投稿(今、夜中の1時半・・・これから書き始めるモチベ-ションぐらいうっとおしい訳でw)。

ちなみに私たちのパリのアパ-トは地上階です。ふる~いアパートで、旦那さんの両親が30年以上前に購入したアパ-トです。

いわゆる、オスマン建築の建物で・・・彼の両親が買った時、いまだに女中部屋付のアパ-トでした。なので、最上階の6階に、昔は女中さんが使っていたという8m²ぐらいの小さな独立アパ-トがついていました。

水場は洗面台のみで、トイレは6階に共同のが2箇所あります(実際には、この階の女中部屋、複数の部屋を足して、大きなトイレ・バス付アパ-トにしてしまったのが大半で、わが家とあと数件が、この小さなアパ-トを保持してるのみ。したがって、共同トイレもほとんど使われていないみたい)。

うちの場合は、旦那さんが、彼の会社の登記をこの部屋でしているので、ほぼ彼のオフィスと言う感じで使っています。リモ-トワ-クの時はここでよくお仕事していました。

わが家の隣の女中部屋は、1階に住む90歳のおばあちゃんの所有するお部屋でした。

長いこと無人でしたが、昨年おばあちゃんが亡くなり、30代ぐらいの・・・で、4歳前後の男の子のいるご夫婦が、おばあちゃんの住んでいた1階のアパ-トと共にこの女中部屋も購入されました。

このご夫婦、ほぼ面識はなかったのですが(引越しの挨拶も特にありませんでした)、引越しと同時に改装工事に入り、すぐ下に位置するわが家は少なからず被害をこうむっていたのでした。

本来ならありえないのですが・・・改装工事屋さんが暖炉の中に壁等の残骸を捨てていたのか・・・わが家の暖炉から残骸が大量に落ちてきたり・・・昼夜問わずの改装だったので、週末の夜中に騒音が聞こえてきたり。。。

あの頃から、なんかうざそうな~とは思っていたのですが(笑)。

6月に娘の学校の友達を呼んで、(年度末だったので)わが家でガ-デンパ-ティをしたところ・・・なんか、知らない子が混じってるな~と思っていたのですが、わが家の場合、近所の子がジョイントするのは良くあることなので・・・(でも知ってる子なので、この子は知らないな~とは思っていたのです)、それが、1階に住むご夫婦のお子さんでした。

てか、許可も取らず・・・うちの子たちとおやつ食べてるって、結構ずうずうしい?www

 

あとでママが降りてきて、「あ~もしかして女中部屋のオ-ナ-さんですよね~。あのお部屋、買いたいんだけど旦那さんとお話できる?」

いや~、その前にお宅の息子、まず家に連れて帰れば?笑

 

旦那は売る気はないので、早々にお断りしたのですが・・・

それから、2ヶ月たち。。。夏休みが終わり。

旦那と娘がロンドンに旅立ち、忙しい日常が戻ってきた矢先に・・・

どうやら、彼らの女中部屋で水周りの問題があるらしく・・・その詰まっているパイプはうちのほうに入っているのでうちの女中部屋を見せろと。

わが家は7年前に改装工事を入れたので、パイプ類はすべて壁の中に隠してあるので、水道やさんも壁を壊さないと分からないと・・・。

ちょっと待って・・・

(フランスでは業種の仕事内容は事細かく分かれていますので・・・)

水道やさんは壁に穴を開ける。だけど、それを修復するのは彼ではないって話ですよ。

んで、その修復費は誰が出す訳ですか??? →今のところ、定かではない

んで、その修理やさんの手配をするのは誰ですか??? →ほぼ、うちだね・・・

ちなみにうちの旦那は音楽もやりますんで・・・この女中部屋の壁はすべて防音壁な訳ですよ。

もう一回、それ誰が直すの???

 

それだけ、うちに負担がかかる調査を、自分ちにもうすぐベビーシッターがくる。彼女を住まわせる予定なので、すぐ女中部屋を使えるようにしたいと。

もう出産間近だし、今週中にやってくれなきゃ、人道的でないと!

いやいやいや・・・・笑っちゃうよwww

 

旦那のコンピュ-タ-機器、そういう工事中の破損や盗難は保険の範疇に入らないので、動かさないといけません。

そんなもの、私にはすべて問題なくコ-ドはずして移動させる能力ありません(30kg以上もするマテリアルもあるのに?!)。

旦那が週末パリに帰ってくる、来週末以降では、遅すぎる!と多大なプレッシャ-を猛烈にかけてくるのですが・・・

だからどうしろと?笑

 

私も怒涛の仕事フルな中、工事のために半休取らなきゃいけない訳です。

自己中もいい加減にして欲しい訳です。

彼らの言い分からすると、妊娠中の奥さんに多大なストレスをかけている私たちの方がよっぽど自己中らしいですが・・・

それならもっと早く対処しろよ(怒)!6月から問題あったのなら、7月、8月に解決できてただろ~。それをやらなかったのは、ただ単に彼らがバケ-ションだったから。

7月、8月なら旦那パリにいたのにね~

もっと早く対応出来てたかもね~

9月まで待ってたのは、私たちのせいじゃないからね~

 

子供産まれたって。だからどうだと?

 

もう返事書くのもめんどくさくて、放置な訳ですよ。

正直、法的にも(今現在誰も住んでなし、パイプが詰まっているだけで水被害がでている訳ではない)私たちに彼らの都合の良い日程を強制することはは出来ません。だから心理攻撃で散々テキスト送ってくるんだろうけど。

せっかく、人生の大切な時なのに・・・もっとベビ-に集中しれば?苦笑

 

ベビ-シッタ-が来るって、奥さん産休だからすぐじゃないでしょ?

なんで何が何でも来週な訳???

それは、旦那さんが(アマゾン社の結構いい地位にいらっしゃる方で・・・)

ぶっちゃけ・・・自分の都合を相手に強要したいだけ・・・と思う訳ですよ。

フランス人は基本、雄鶏 👿 。男も女も。

主張が違った時、それがいいか悪いかは考えず、とりあえず自分の主張を通そうとする。そこにプライドがかかってる。

(フランスでストとか、デモが多いのもその為ですね)

これ、拒否すれば、これから嫌がらせされるでしょう。(そんな感じの人だし)

でも拒否るよ(笑)。どうしようもないし。

 

ああ~うざいよフランス人!

 

というお話でした。ちゃんちゃん

 

 

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