娘のパスポ-ト申請 in ロンドン

パリは4連休だった先週末(正確には、木曜日が祝日だったので、飛び石連休)、娘を連れてロンドンへ行ってきました。

どちらも真夏日だった、パリとロンドン。珍しく30度越え(夏でも、あまりないな~w)でした。

今回はパリのみが祝日だった木曜日に渡英したので、この機会に娘のパスポ-トを申請してしまおうと準備していました。

と、いうのもここ2年ぐらい、彼女は日本のパスポ-トしか持ってません。。。

イギリスのパスポ-トは生まれた0歳の時、日本のは時間がかかると言うので(戸籍登録に約2ヶ月かかった・・・)とりあえず作ったのですが、5歳の時に期限切れ。

それ以来、作る・作ると言いながら、全然動く気配がないので(笑)、この時しかないと、オシリを押した訳です。2年越しの執念・・・(笑)。

・・・と、いうのも。調べた限り、これから住む予定の町では、学校登録にパスポ-トの提示があるんです。

日本のパスポ-ト出したら、外国人とみなされ滞在許可証の提示も求められるだろうし(でも彼女はイギリス人でもあるので、そんなものはない)、どうしてもイギリスのパスポ-トが必要になってくるのに。

9月から学校入りたい・・・となると、夏休みを挟むので、そろそろ準備しないとやばいのでは?!と思ってるのに・・・

もういい加減にして~!と、なかば強制的に、私がパスポ-トセンタ-のサイトで予約。

1週間でできると言うスピ-ド申請に、100£払いました・・・。(パリの在英大使館で申請すると3週間かかるそう)

一応、申請書類等、サイトの記載を読んで理解したつもりでいました。リニュ-アルの場合、必要なものは

  • 旧パスポ-ト
  • 写真(イギリスのパスポ-ト写真って「にっこり」もダメなんですね)
  • 出生証明書(時として必要なこともある)

あとは、イギリスの郵便局で申請書をもらって来て、記入した状態でもってこい、と。

なので、旦那に私たちが着く前日までに申請書をもらってくるよう、たのんでおきました。

が、しかし・・・

何処までも他人事な旦那。申請書の入った封筒、開けてもいませんでした。

当日、記入しようと開けると、私の見落としていた重要事項が・・・!!!

11歳以下の子供のパスポ-トの再申請の場合、子供の写真が正しいことを証明する、証人のサインが必要・・・

家族はダメ。イギリス人で、子供のことを2年以上知っている人で、銀行・政府機関・医療関係等に勤めた人、という条件つき~・・・

いないって、そんな人!

大体まだ、娘・・・イギリス住んでいないし。

「そんな知り合い、いない人いっぱいいるんじゃないの!?」って私が言ったら、「どんな人でも、かかりつけの医者はいるから、医者がサインするんだろう」と、旦那。・・・なるほどね・・・うちはかかりつけ、フランスだわ。

これは・・・100£ 無駄にした?・・・と、泣きそうになりました。

同時に、「ってことは学校に登録できないじゃん!!!」と軽くパニック。

なんなんだ~!この制度は~~!!! と怒りさえ覚えていたら、旦那が「いた~!!!」と。へ?誰???

娘の保育園時代のお友達。イギリス人の子がいたのですが、その後、ロンドンに引っ越してしまったのだけど、今でも時間があると、ロンドンで会ったりしている子がいるのですが・・・その子のパパが、確か政府関係の仕事だったと!

パスポ-トセンタ-の予約は、12時45分。

すぐ電話して、12時にサウスバンクで落ち合うことに。た、助かった~~。

サウスバンクからパスポ-トセンタ-まで約20分。

ぎりぎりだけど、仕方がない。思いっきり走りました(笑)。

写真の裏と、申請書に慌しくサインしてもらって、ダッシュ。

時間きっちりにパスポ-トセンタ-へ到着。

アポイントと言うから、ちゃんとした面談のようなものを何となく想像していたら、ものすご~い人混みで、並んで・チケットもらって・窓口申請(笑)

なんか、10分~15分ぐらい遅れても、だ~れも分からないのでは・・・?と思いました。走ってソンした(笑)。

何とか、申請書を受け取ってもらい、7日後にパスポ-トが郵送されるとのこと。楽しみです。ホッとしました~。

証人制度・・・日本にも、フランスにもないわ。

なんじゃそりゃ~!!!と、ぼやきながら。冷や汗と蒸し暑さでかいた汗を拭い、今年初めてのPimmsで癒しました。

それ以外は真夏日のロンドン、楽しんできました~♪

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