シッタ-さんとソントル。自転車操業のママライフ

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今日は子供の保育、ダブルでトラブった日でした。。。

娘は小学1年生。共働きですが、この国は「かぎっ子」なんてとんでもない!

立派に犯罪です。

でも、女性で働く人も多いフランスは、やっぱり、保育システムがかなり充実してると思います。

平日、学校があるときは、学童保育のようなシステムで、18時半まで学校で預かってくれます。

が・・・なぜか水曜日だけ午前中で終わってしまい、その後は何もなし。仕方がないので、うちはシッタ-さんを雇っています。

今日はまずシッタ-さんでトラブルありました。

実は3月までは、日本人のシッタ-さんにお願いしていたのですが、音楽科の学生さんでお休みが多く、また当日に突然休みとかも数回あって・・・それをされると、ほんの数時間で対処法を見つけなくてはいけないので(って大抵、私が仕事を抜けてフォロ-することになり・・・会社での立場も悪くなる)疲れ果ててしまいました。

今は、友人からの紹介でアメリカ系のポ-ランド人の女性にお願いしています。

彼女はフランス語が出来ず、英語オンリ-なので、私と娘のちょうど良い試練になってくれてます(笑)。英語の先生もしているので、ついでだから・・・と娘用に簡単なプリントなどを持ってきて、教えてくれてます。

その彼女が先週は家族の結婚式があるのでお休みをとってポ-ランドに帰っていたのですが、日曜日の夜、帰途で車事故。怪我はないけれど車の修理に時間がかかるので、今週は帰れないと連絡がありました。ありゃ~大変。

私も先週有給とったばかりで、今週も、と言う訳には行かないし・・・どうしようか迷いましたが・・・結局、困った時はママ友頼みで、同じ学校の友人にお願いしたところ、快く引き受けてくれました。

それにしても、私・・・シッタ-さんの皆勤率低すぎ・・・(涙)

フランスはシッタ-利用が普及しているので、こういったトラブルも回避する方法があります。シッタ-さん派遣会社みたいなのを通して雇えば、何かあった時に代理の人を送ってくれます。その代わり、相場の倍以上の時間給。。。それをよしとするか、どうかですね。ああ、早く車が直って、来週には復帰してくれますように・・・

Centre de loisirs(ソントル・ド・ロワジー)

フランスの学校は、大体6週間ごとに、1~2週間のバカンスがあります。いくら有給消化の良い国とはいえ(笑)、親はそんなに休み取れませんから、必然的に保育が必要になります。そんな時は市で運営しているソントルに登録します。

これは、バカンス中、市の職員が(通常でも、給食とか夕方の学童保育で、面倒を見てくれている職員さんたちなので、子供たちもよく知っている)学校を使って朝8時から夕方18時半まで子供たちの世話をしてくれるシステムで、一応有料ですがリ-ズナブル。その割には、プ-ルやらレジャー施設やら、映画やら、いろんなところに連れて行ってくれるので、娘も大好き!

しかも、フランスは小学校低学年では、バカンス中に宿題を出してはいけないと言う決まりがあるので・・・もう、遊び放題。それは好きになります。誰だって(笑)。

共働き家庭が優先ですが、基本誰でも預かってくれます。

料金は世帯収入によって4~5段階ぐらいに分かれています。

ただ、席に限りがあるので(職員一人に就き、見ていい子供の人数が決まっているから)、必ず入れたいなら登録日当日の朝に行かないと厳しいです。

私の住む市はオンラインで登録できるはずなのですが・・・これが2回に1回はつながらない(怒)!「メンテ中」の画面がしばらく出て、その後何事もなかったかのように登録用のぺ-ジがとんでしまったまま・・・も、もしかして、更新忘れてる・・・(笑)?

市役所まで行って登録しなきゃだけれど、今日行かなかったら、待機リストに入れられ、結構~直前まで入れるか分からなくて、ドキドキする。

ど~しよ~!!!・・・ってこちらも別のママ友さんが私の代わりに登録しに行ってくれて、事なきを得ました。

ホント、助かった。ママ友ありがたい ♪

いろんなシステムがあり、ママも働きやすいフランスですが・・・本当に何かあった時、やっぱり一番頼りになるのは、何処も一緒。近くの友だよね~というお話でした。

 

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