ロンドンに移住したい-猫だって移住編

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わが家には、だめ猫が2匹います。

2匹ともオス、9歳でそろそろ中年入りましたか?(笑)動きが大分のんびりになってきています。

フランス 猫の飼い方

この子たちは、郊外のノラ猫保護団体からもらってきました。

こちらで「猫を飼う」と言うと、この方法がやはり主流です。ペットショップでも、もちろん見かけますが・・・そこで買ったという人を、今まで見たことありません。

SPAという大きな団体が、パリでは有名です。でもまあ、私が行ったような、小さな地域の団体や動物病院などでも、里親募集は沢山あります。

私が行ったところは、近所のおばさんたちが、野良猫を保護して去勢したり、病気の猫を隔離保護したり・・・アットホ-ムな感じでしたが、キチンとしたところでした。

たまたま、そういう時期だったのか、去勢前の野良猫が産んだ子猫の里親を探していたようです。10匹ぐらいいました。

最初は1匹だけのつもりだったのですが・・・1匹売れ残っていた子が、風邪っぴきで鼻ズルズルで・・・絶対貰い手なさそうな子だったのと、私たち共働きなので、2匹の方が退屈しないかな~と考え、2匹引き取ってしまいました。

一応、強制ではありませんが気持ちだけ寄付を・・・との事。

ワクチン+タトゥ-の値段+気持ち、ぐらいの金額を寄付させて頂きました(保護団体で最初のワクチンとタトゥ-登録はしてくれます)。

ロンドンに連れて行く

 

と言う訳で、うちの子達はタトゥ-登録されています。耳のところに数字が彫ってあり、それによって飼い主情報の確認ができるシステムです。

今回、ロンドンに移住するのに猫たちはどうするのか・・・?

昔はフランス-イギリス間でも動物の入国の場合、やはり隔離期間があったらしいのですが(病気を持ち込まないため)、今はパスポ-ト制度があり、パスポ-トがあれば動物と一緒に、入国できるそうです。

そう、猫もパスポ-ト必須・・・。

かかりつけの動物病院で作ってくれると聞き、行ってきました。

ちょうどワクチン更新だし、間際だとバタバタするし、と思って・・・。

お医者さん曰く、イギリスは狂犬病のワクチンが義務付けられていると。(フランスは義務ではないのか?うちの子たちはワクチン不接種でした・・・)

で、毎年恒例のワクチンをした後、パスポ-トを作ってくれ、狂犬病のワクチンは、一応1ヶ月あけましょうと仰り、来月接種することになりました。

それからパスポ-トに関しては出国の72時間~24時間の間にもう一度病院に連れて行って検査。医師の検印が必要だとか・・・結局、出国前にバタバタするんだ~~。

でもまあ、パスポ-トはもらった~!!!、と達成感いっぱいで旦那に報告。

しかし彼は「友人宅の猫たちはみんなチップ入れてるけど、それも強制じゃないのかな?タトゥ-はもう古いよ~」と。

なんで先に言ってくれないのよ~(涙)、で調べてみたら。やっぱりチップは入ってないと駄目・・・先生も知らないのかよ~!

だってパスポ-トは固体判別の欄にタトゥ-登録を書く部分があり、その部分はあとで改ざん出来ない様、プラスチック貼られてるのです。

もう、おそいじゃん。結局パスポ-トも作り直しかよ・・・。

ネコさんたちのストレス

 

書類も大変だけど。引越しのストレス、彼らには相当きついだろうな~と予測されます。

この動物病院に行くだけでも、毎回・ニク球が冷や汗じっとりの緊張具合。

彼らが来てから、引越ししてないし、旅行にも連れて行ったことないから、家から出たことない子達。

診察台にしっとりついた足跡をみて、考えさせられます。

どんな風に引っ越したら、一番負担が少ないのでしょうね。

まず、何で移動するか・・・??

飛行機が一番早そうだけど、緊張もマックスな気がします(笑)。空圧とか猫にも関係あるのかな?

車か、電車がいいように思いますが、車は相当時間がかかるので、やっぱり電車かな?

色々悩み中・・・。

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